靴下の穴

「いい加減にしてください」
と家人。
見ると、靴下に穴が開いている。
これで今週3つめだ。
そして、外出自粛で履いている時間は、1時間弱。
今回は、左右とも穴が開いてしまった。
Rrl2d8ks4u3fsjq1590369118_1590369134 そういえばと思い出したのが、西野先生の下駄である。
靴だと穴が開いてしまうので、下駄を履いているとのことだった。
「気」ということではなく、単に事実として話されていた。
青山通りの旧西野ビルの車に乗り込まれる先生の足元は、たしかに下駄であった。
さて、私の場合だが、
ここのところ、毎日1時間近く、基本動作をやっているので、その影響だろうか。
特に気が強くなったとか、体温が上昇しているとかということもないようだ。
念のため、計ってみると35.9度で、若いころよりも下がっている。
そういえば西野先生の手も、熱くはなかった。
呼吸法をやっているとこんなこともあります。
ということでしょうか。
 
 よく、ハイドパークで華輪を振ったとか、いろんなところの公園でやってきたが、
さすがに、今の時期は、近所の公園で行う程度で、藤の花が咲いているころは、その下で5分程度振っていた。

藤の花の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=7WZK8APWCTs

 

 

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自主性

 

 

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 前回の記事を「オンライン練習会」としたので、それを期待してアクセスがあったようだ。
申し訳ありませんが、私自身はそのようなものをやる気持ちはまったくありません。
前回の記事でも分かると思いますし、一人でずっと30年間やってきていることからも、
「仲間とやろう」
という気持ちも、必要もとくにありません。
そんなわけで、前の記事の題名を変更しておこうと思います。
それから、なにか励みをということであれば、あまり熱心でもなく、文章もわかりにくいかもしれませんが
「ここに一人」
西野流呼吸法にまじめに取り組んでいる。
同じように親しんでいる皆さんに、
「とても大きな親近感を持っている者がいる」
ということを伝えたいと思います。
「皆さんとともに生き、歩んでいる」
西野先生の言う自主性をもって生きている者がいるというメッセージを贈りたいと思います。
・・・・
 自主的に生きることは、極めて大切です。それにはまず、人間はともにいきていること、つまり「共生」していることを認識しなければなりません  西野晧三「身体知の誕生 七つの法則」より

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依存しないで(旧オンライン・・・)

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呼吸法の時間を15分から1時間に伸ばして、1ヵ月。
今は「行雲」が入り、華輪も合わせると10分、ほぼ西野塾で行われる基本と同じくらいだろうか。
しかし、あくまで一人でやっているので、大勢でやるのと違って、他人の気も受けながらという要素はない。
その点は劣るが、こういう時期や海外にいる時などは、まったく同じように続けられる利点はある。
仲間で励まし合いながら、ということではZOOMなどを利用して、すでに練習会なども行われているかもしれない。
その場合、パソコンや携帯のカメラを通して、対気はできるのだろうか。やっている人がいればコメントしてください。
個人的な見解だが、
「対気はできると思う」
携帯を使って、音声だけでもできないことはないだろう。
ただし、6か月以上、対気を行ったことのある人とというくらいは条件を付けたくなる。
ただ、私にとって、そこまで対気が重要ではないので、西野塾や練習会などでやれれば十分である。
そういえば、前に「依存」の問題を西野塾に通っている人と話したことがあった。
「呼吸法をものにする」
つもりなら依存するくらい熱心にやり込まなければならない。ただし、ある時点で自分なりに整理して、依存しない形で、自分の生活、人生に落とし込んでいく必要がある。
というような結論だったと思う。

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気の大研究

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時間ができたせいか、久しぶりに
「西野流呼吸法 気の大研究」
というビデオを見ました。
1990年ころのもの。撮影があったのは覚えているので、多くの塾生たちの中に私もいるのだと思います。
これを見る限り、当時は武道色が強くて、先生の対気も迫力があります。
また、初期の若い人たち(私も)の激しい反応、はじけ飛ぶといった感じのリアクション。
「ああ、そうだったよなぁ」
と感じました。
今の西野塾とは、まるで違う勢いがあります。
シャーリー・マクレーンなんかが見学に来たのもそのころだったかもしれません。
 懐かしい顔、顔。
 指導員も含めていろんな方と対気をしました。そのせいなのか、かなり多くの方に見覚えがあります。
また、このブログもそのころの思い出話から始めたので、あのころの渋谷への行きかえり、西野ビル、稽古場、渋谷の場外馬券売り場など、周囲の様子や、空気がクリアに思い出せます。
いきいきと、みんなで輝いていた時期だから、そうなのかもしれません。
 ちょっと気になったのは、今の西野塾を支えているY指導員とT指導員の姿でしょうか。
 由美かおるさんに、軽くあしらわれて後退するYさん。いかにも熱心な主婦という雰囲気のTさん。
おそらく、最近の塾生が見てもわからないかもしれません。それくらい変わっています。
 そして当時は彼女たちとたいして差がなかった自分を考えると、今のお二人との大きな差を感じます。
毎日のように稽古場に立って、呼吸法を続けてきただけあって、風格さえ感じるくらいです。
おそらく由美さんも長らく稽古からは離れていたので、かなわないのではないかと思います。
 先日紹介した先生の言葉
「研鑽を積めば、誰もができる」
を体現しているのではないでしょうか。
  
 

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今は

Cimg2132 ここのところ、時間ができたので、立て続けに記事を書いたら、急速にアクセスが増えました。
こんなたとえは、良くないのですが新コロナウィルスの感染者のグラフのようになっています。
ただ、困ったのはクラスターが競馬関係なのか西野流なのかわからないということでしょうか。
 アクセス解析でも、半々というところ、まぁミシェル騎手はネット上でも人気がありますからね。
 ただ、今のところ競馬についてはネタがなく、呼吸法のほうは毎日ということで、どうしてもこちらになってしまいます。
さて、原点に還って
 西野先生から、教わったことで一番大きいのは
「生きていることだけが真実」
ということでしょうか。
 活き活きと生きることを実感すること、すべての細胞にエネルギーを漲らせて日々をおくることこそ、私たちとって唯一の目的である。
ということを言葉で、活字で、なにより先生との対気で教わってきたわけですね。
 ここのところ、淡々と呼吸法を繰り返していると、そのすべてが静かによみがえってきて細胞の一つ一つにしみ込んでゆくような状態になります。
 そして、体操としてではなく行法のように丁寧にやっているのが現状です。、
 

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ご無沙汰して

 新コロナウィルス対策のおかげで、家にいる時間が大幅に増えた。
とりあえず、毎朝の呼吸法の時間が15分から1時間に、そしてこれまでより、ゆっくりと気持ちに余裕をもって行っている。
 そういえば梅の季節(2月中旬)に、近くの公園の梅林で行っていたら、年配の男性に話しかけられた。
「30年以上毎日やっている」
というと、えらくほめられて、かえって恐縮した。
このブログでも、書いた気がするが
ウィーンのマンションの中庭だったり、ドイツ・バイエルン州の避暑地、ロンドンのハイドパークなど、いろんなところで30年間、同じことを繰り返してきたわけです。
いま、そのヨーロッパは外出禁止令も出されて、ニュースで見たウィーン市街も人通りがない。
たぶんハイドパークの池の畔のカフェなども、しばらく閉店になるのだろう。
 ところで、西野塾は3月、4月かわらずに稽古が行われているようだ。基本的には塾生の判断に任せて、場は提供し続けるということだろう。
 先生の判断だろうが、いろんな意味で、リスクは非常に高いと思う。


 

Cimg2057これは、池上梅園です。

 

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ちょっとツィート

西野塾の現役塾生の友人たちが、休みがちだったり、止めたりして、どうも情報不足になっています。
「月の前半は先生が出ていました」
とか指導員のMさんや準指導員のK先生の噂などを聞いていたのですが
そのあたりはよくわからない状態です。
ホームページを見ても、新しいものはなく、唯一ツイッター(Twitter)が6月から始まった程度でしょうか。しかし10月末でツィートが20いくつかでフォロワーも同じくらいとおそろしく低調です。
やはり、西野先生以外に情報の強力な発信元が存在しないのでしょうね。
そして、周囲にいても先生の強烈なメッセージを受け取ることが難しいし、ましてそれを他人に伝えるということができないのではないかと思います。
基本動作や先生が初期におっしゃっていたことでさえ、30年たった今頃になって、わずかばかり
理解できた私が言うのも変ですが、あの誠実で熱心な指導員の皆さんでも難しいのではないでしょうか。

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ちょっと言い訳

やまささん。すいません。😞😞
本にする以上何か付加価値のようなものをと思って、記事を書いているうちに、迷いと、それから最近はご無沙汰の西野塾のことを考えると、少し気が重くなって進んでいませんでした。
ただ、相変わらず記事をまとめて読んでくださる方がいるようなので、読み流してもらうという意味で、本にまとめるのも役に立ちそうな感じがします。
 あとは、「対気」や「基本動作」の進み方が加速した感じがあって、そのあたりは伝えたいという思いがあります。
 しかし、この段階は西野先生もあえて説明しない部分のような気もします。
それやこれやで、まったくまとまらない状態です。
 いちおう、ブログがもとなので、書いた時期ははっきりとしていて、並べていくと徐々に進んでいくのが感じられたり、初期とは違ったことを言っていたりしますが、並べ方でなんとかなりそうです。
 それから、最近は旅番組が多くなって、ああ、あそこでも天遊や華輪をやったなぁと懐かしくなる場所が出てきます。ここ数ヵ月でいうと
 レーゲンスブルグ(ドイツ)、チェンマイ(タイ)、サンノゼ(コスタリカ)、洞川温泉(奈良)、嘉例川駅(鹿児島)、宗谷岬(北海道)
 あたりが、放送されて懐かしく思い出しました。
 遅れて申し訳ありませんが、もう少し待っていただけたらと思います。

 

Kareigawaneko

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緩んでいる

 西野塾へ通って、西野先生や指導員などと「基本」をやり、「対気」を重ねている方々。

 運動、健康、美容などのため(最近は老化防止が一番か)に通っているが、基本動作や対気の持つ意味や素晴らしさ

についてわかっているわけではない。

 初期のころ(30年前)から、ほとんど、そんな人たちでした。

しかし
「それでいいんだ」
それで十分に上達しているのではないか」

と最近思います。
私も、今の段階に至る前に、かなり熱心に渋谷へ通っていました。
もちろん、呼吸法や基本動作、「気」についても理解できませんでした。
ただただ、このブログに書いてきたように
「通い」続け
帰りの東横線では、足が熱く、隣の客は寝入り、
「やわらかな幸福感」
というようなものに包まれていました。
今考えると、
「何もわかってはいなかった」
とは言え、十分に身体は緩んでいた気がします。
今は塾に通っていないので、そのころのほうが
「緩んでいた」
のかもしれません。
「それも幸せな時間」
と言えないことはないなぁと最近考えています。

 

そんな
「のんびり」
「くったくのない」
「楽しい」
コメントがあったらお願いします。

先日酔っぱらって書き流したので、読みにくいと思い少し直しました。

 

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そういえば

やまささん、ありがとうございます。
そういえば、まだまだあったんですね。
穹雲(きゅううん)、環流(かんりゅう)などを入れて10種ですか。
もともとは、やっていたのでしょうが、私が入塾したころは天遊、円天、天翔(てんしょう)の3つで、そのうちに天翔が行雲に変わりました。
先生のプランとしては、じっくりと呼吸法を10種(最初は華輪を含む)でゆっくりやるつもりが、対気が思いのほか効果的で、変更したのではないかと思います。
対気の時間に合わせて、基本の呼吸法の数が変化しているのでしょう。
やがて、華輪が独立して、行雲が入って10種というところでしょうか。
ですから、会員が減って、基本に時間をさけるようになって、蓮行が加わったということでしょうか。

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なお、エディタが変わったので、少し字の大きさなど変化があるかも。

 

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