本田騎手700勝!

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 今はほとんどの娯楽が自粛されていて、無観客とは言っても淡々と実施されているのは、公営ギャンブルだけではないのだろうか。
パチンコ業界への猛烈なバッシングと比べると、業態の違いが、明暗を大きく分けている。スポーツ紙をみても、社会的な認知度が高い中央競馬の記事がかなりの部分を占めている。藤田奈々子騎手の100勝の記事が1~3面まででているのにはさすがにびっくりした。
 ただ、公営ギャンブルについては、かっての急速なファン離れを受けて、かなりの企業努力がなされ、いち早いインターネットへの進出が効果を上げている。そして、八百長問題や馬インフルエンザなどに苦しんできただけに、管理も徹底していて、現在のような状態にも強いのは納得がいく。
 いいのか悪いのか、公営ギャンブルファンは、ネット環境さえ許せば、少なくとも自分の楽しみを奪われることはない。ただ、中央競馬や大井競馬を除くと、現地のファンの年齢層が異常に高いので、孫に手伝ってもらえない場合、静かな老後生活ということになっているのかもしれない。
 ボランティアでネットで馬券、車券などを買えるように教えてあげたいが、
「みんなが我慢しているのになんだ」
 と言われそうで、それも今の情勢では難しい。
 
 本田騎手の700勝のお祝いを書こうと思っていたら、ついつい脱線。しかし、最近の彼の騎乗は見ていて納得がいくようになった。
ルメールも森も的場も、負けても納得がいくところが、一流なんだよね。
 おめでとう。さらに飛躍を!

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ヒロミちゃん、ごめんね

 最近は馬や騎手の名前を間違えたり、取り違えて、若い競馬人から指摘を受けることが多い。
「あのアーモンドアイも川田がうまく乗った」
というと
「それはルメールですよ」
というような感じです。
 まぁ、年のせいか、あるいは競馬への向き合い方が変わってきたせいでしょうか。
そんなわけで、さっそくチョンボ。
前の「ミシェルロス」
の記事ですけど、山崎尋美厩舎ではなく、長男の山崎裕也厩舎の間違いでした。
そうか騎手の山崎誠士が次男なんだ。
ミシェルと山崎誠士が走るときは、いたわるように走っているのかと思ったら、厩舎が違っていたんですね。
ミシェルの大井競馬場の初勝利の時に的場が、祝福していましたが、こっちのほうがやさしいかもしれません。(そういえば藤田奈々子にも的場は優しい)
 そして山崎裕也調教師について調べましたが、フランスやアイルランドで研修を受けており、スタッフも若い。これからも、さらに活躍が期待できそうです。
 ミシェル騎手を受け入れたことで、川崎競馬への恩返しも十分にできたというところで、若きホースマンのさらなる活躍を期待したいと思います。
(山崎厩舎のHP、https://yamazaki.website/)

できたら、この程度で山崎尋美一家への無礼をお許し願いたいのだが、どうだろうか。

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 たまたまですが、ミシェルの横で後ろを向いている赤の服飾が誠士騎手。

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ミシェルロス

 ここのところ、競馬の記事ばかりだった。といっても本田正重騎手と的場騎手のことしか書かないが。もしかして、誰かが読んでいたらいけないので、こちらも一つ。
 本田騎手は昨年末の好調さを維持。
 すでに、44勝で今年は100勝以上が狙えそうだ。名実ともに一流ジョッキーとなる日は近い。応援しがいがあるというものだ。

 一方で的場騎手も日本記録を7288勝(4月1日現在)に伸ばし、勝率、連対率もそこそこの活躍を見せている。
「けっこう・・結構毛だらけ・・」
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 だが、私は今は少し落ち込んでいます。
 ミシェル・ロス状態。
 まぁ、南関東の競馬ファンは、ほとんど同じでしょうけど。
幸い、無観客競馬になる前に、少しミーハー(大いにミーハーか)な気もしたが、大井で対面。
可愛い、美しい!

華がある!

レースが面白い!

本田も的場も
「ああ出てたのね」
という状態。

川崎の山崎尋美調教師(ミシェルを連れてきた)はあまり好きではなかったが、思わず
「ヤマザキ!よくやった」
と現役騎手(もとは川崎所属の騎手だった)時代には、言ったことのない叫びが漏れそうだった。

私のペットロスでなく、ミシェルロスですね。

※ミシェル騎手の騎乗は2020年3月31日まででした。


Img2さすがに、ポーズ写真は取れないので、Netkeiba.comさんからお借りしました。

 

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本田騎手ロジータ記念を制す

さてさて本田騎手、ほめてから大井開催、浦和開催とじっくりと乗っている感じがあって、
勝ち星はなかったが、人気薄で三着というのが何度か。
そして川崎では、再び勝ちはじめ、ロジータ記念を制して、川崎で初めて重賞ウィナーななった。
まさか、このブログ記事ということはないだろうが、なにか
「きっかけ」
があって、流れが変わったのだろう。
先日、場立ちの予想屋さんの話を聞いていたら
「このところ内を丁寧に乗るなど、本田騎手も心を入れ替えて」
などと言われていたが、
騎手も気の毒に罪人扱いで
「改心したとか」
「真人間になって」
とか言われてしょうがない職業なんでしょう。
いずれにしろ、再び活躍し始めたのは
「慶賀の行ったり来たり」
というところ、さらなる活躍をいのります。
そういえば、ロジータ記念の勝利インタビューの本田騎手。
「クールでよかった」

と思ったのは私だけだろうか。

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本田騎手奮闘す!

このブログの影響ではないと思うが、本田正重騎手がガラリ一変した。
先日の記事の後の船橋開催では、
5日間で7・1・7・16(1着・2着・3着・着外)の好成績を上げた。
勝率が22.5%、連対率22.8%、複勝率48%という、まさに一流ジョッキーのような活躍ぶりである。
もちろん丁寧にレースを見ているのだが、なんだか闘志あふれる騎乗ぶりで、
「人が変わったような」
というのは、こういう場合に使うのでしょうね。
地方競馬(公営競馬)では、基本的に騎手はいつも自分の服飾(勝負服)で騎乗するので、だれが何をやっているのかがはっきりするCimg1757中央競馬のように、ずいぶんうまく乗ってきたと思うと、外国人騎手だったというようなことはない。
黄色に青だすきという勝負服の本田騎手が、どの位置取りで、どんなふうに馬を操っているかがはっきりとわかる。
それが、なんだか意欲的に見えるのは気のせいだろうか。たとえるとパドックで気合の乗った競走馬のような感じですね。
 まぁ、いずれにしろ、この勢いでさらなる活躍を
というのが今の正直な心境です。(ちなみに画像は10月26日東京競馬場)

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本田騎手がんばれ

 ここのところ競馬の記事も放り出したまま。
しかし、的場騎手を検索していたら、偶然、自分の記事があり、読み返すとそれなりに面白かったというか、懐かしかった。
 ご無沙汰している間に、ついに日本記録7152勝を達成、2019年10月24日現在で7253勝とさらに100勝を積み増している。大井のレジェンドとして、さらに記録を伸ばしていってほしい。

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 ところで、もう一人の応援してきた本田正重騎手は、年初からやや不調で、最近はやや積極性が戻ったようで、回復し始めているが、やはり物足りなさは残る。
 馬に恵まれた時は、しっかり騎乗しているので腕は確かなのは間違いない。
 なにか、精神的なものなのか肉体的な弱さなのかわからないのだが、一流ジョッキーへあと一歩の状態が続いている。
 先日、大森の居酒屋で騎手の話をしながら飲んだのだが、ファンからみると今一つのところがあって、レースでの内外のコース取りや道中の位置取りなどに不満が聞かれる。
 的場や森も出遅れ、惨敗するが、それでもそれを上回る闘志のようなものを感じて許せるが、それが今一つなのが現在の本田正重騎手なのだろう。
 最近では大井競馬での騎乗も増えたのは、それなりに調教師ほかの関係者の信頼があってのことだと思うが、期待にこたえつつ、大きく飛躍してほしいものだ。

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ファンの楽しみ

 家に帰って、16日の船橋競馬の結果をみると、本田騎手がメインレースを含めて3勝していた。  録画映像をみても、うまく乗っている感じだ。

  こういうタイミングというのはあるかもしれない。実際に馬券を買っていれば、西野塾に戻れたかもしれない。

  年明けに金沢の吉原騎手が2か月ほど限定騎乗した時も、  「絶対に買い」  と友人に言ったのだが、大活躍で地方競馬、中央競馬ともに、馬券に貢献したようだった。  残念ながら、あまり馬券は買わないので、私的には御利益がないが、応援のしがいがある。  

    もともと吉原騎手も本田騎手も、レースを観ていて

「あれは、誰」

 ということから注目していた。  おそらく調教師さんなど競馬サークルの人はよけいにそのあたりがわかるはずなので、  いつのまにか実績が積み上がっていくのだろう。   

 西野流をやっていると、身体の使い方については、街で歩いてる女の子でさえ気になる。  まして、スポーツ選手やダンサーなどの動きはどうしても注目してしまう。  

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本田正重騎手、もう一丁

 4月15日船橋競馬。  
 先日、このブログで推奨した本田正重騎手が船橋競馬で3勝、2着1回の大活躍。2勝は人気馬のものであったが、他の1勝と2着は十分に価値のあるものだと思う。
 人気馬をまかされること自体、競馬サークルでの信頼が増しているということだろうし、ゆっくりと力をつけて、大きなレースをものにしてもらいたいと力説しておきます。
 南関東は人柄重視。どんなに才能があってもうぬぼれると大成できない。頭を低くしながら、毎レース丁寧に騎乗していれば、必ず報われる世界である。
 とはいえ、彼については騎手とファンで、一度も話したこともない。サークルの中でどのようなタイプなのかも情報も少なくてうかがい知れない。けれども、そろそろ10年目、船橋だけではなく、大井などでも多くの騎乗機会を得て、南関東を代表するジョッキーになってほしい。芝なども合いそうなので、中央競馬でも活躍できるだろう。
 2チャンネルなどでも応援スレがあるようだが、応援するほうも腰に力が入ってないというか、まだまだの印象。
 あまりやりたいとは思わないけど、応援の横幕でも作ってやろうかと思いつつ、あれって早く行って、許可取るんだよな。と思うと腰が引ける。

やはり腰に力の入らないのは同じであった。他人のことは言えないな。

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酔ったついでに

 長く競馬をやっていますが、素人の域から抜け出せません。
 収支はしっかりと黒字なのですが、これは
「競馬で儲けることはできない」
という真理に忠実に、ほとんど馬券を買わないからだと思います。
 このブログで何度も書いているように、大井競馬の的場文雄騎手のファンです。
一度愛馬のタズナを取ってもらい、一緒に勝利写真に収まって以来、ファンを続けています。
その当時は、圧倒的な人気騎手で、大井以外ではあまり乗っていませんでした。それでも恐ろしく腰の低い良い人でした。

 さて、久しぶりの競馬の記事になりますが、若手の船橋・本田正重騎手が200勝を達成したので、月曜日にお祝いがあるそうです。
私は2年くらい前から、彼の当たりの柔らかさ、落ち着いた騎乗ぶりを見ながら、いずれ南関東のスターになると思い、応援しています。といっても馬券を買うだけですが。

 そして張田京騎手が引退します。かれも渋いジョッキーでずいぶんお世話になりました。
大井競馬場には彼によく似た顔の女性がいて、「張田女」と呼ばれているという伝説があります。
残念ながらみることはできませんでしたが、しっかりした男前の顔の持ち主でしょう。
そんなわけで

「御苦労さま、張田騎手!。がんばれ本田騎手」
という気持ちで、酔っています。

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大井2号スタンド

大井競馬場2号スタンドが、リニュアル改修の為に取り壊される。
7月11日、とうとう最後の日となった。無料開放で、ドリンク付きだったが、そんなに混んではいない。普段もお金を払って入っている人が、そのまま入っているという感じである。とはいえ、途中で引き揚げたので、7時以降は仕事帰りの人達で賑わったかもしれない。
   50年余りの歴史ということだが、私の個人的な思い出として、怪物ハイセイコーの走りに度肝を抜かれたり、ナイター開催の第一日目にもみくちゃにされながら、日本のナイター競馬の夜明け(?)に立ち会ったこと。そして、万馬券を取って、ドーパミンを出しまくったり、それの数十倍は外れ馬券をぶちまけたのだった。
   もちろん、的場騎手の6000勝達成も、このスタンドで見て、思いっきり馬場の方へ駆け下りたのだった。
  あらためて、この建物を眺めると、おせいじにも風格があるとはいえない。昭和30年代の香りを残し、わい雑だったけれど、皆がいきいきと欲望のままに、右往左往していた時代を思い出させる。
 ともあれ、多くの人々のさまざまな思いは別として、「リニュアル」の一言で消えていくのだ。
「御苦労さま」
と誰かが言わなければならないなら、私が言おうと思う。

2gou

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