ペースが上がる

 対気について、過去の記事と今思うことを対照させて書き始めたら、俄然スピードが出てきました。
 ・初心者の対気への考え方
 ・武術としてどうか
 ・なぜ指導員は伸びないのか
 など、これまで観察してきたことを、いまの時点で整理するというのが、本当に楽しく、自分が歩いてきた道を、もう一度振り返るという意味で役立っているようです。
 しかし、西野流の説明なしに、いきなり塾生として、ファンとして書き始めているというのも不思議ですね。まぁ、もともとが日常のブログですから。
 まったく、一般の読者を想定せず、西野流のお仲間にのみ語りかけているという形式になっています。
 西野流の宣伝もせず、かといって誹謗中傷をするでもない。
 例えばチョコレート菓子の「きのこの山」が好きで、いつ食べたとか、どんなふうだったとか、でも好きだとかとえんえんと書いているのと同じですね。
 製菓会社も
 「きのこの山」について、語ってはいかん!
というわけもなく、ファンの一人がたりとして容認されるのでしょうね。
 ほんとは副題に「西野流と私」とか入れたいのだけど、西野塾にお伺いをたてるのも面倒なので、ただの呼吸法程度にしておこうかなどとも考えています。
 まぁ、ここのところ、加速がついて3月までには本になるでしょう。
 その時には買ってください。
 ただし、掲載しない記事はここに残します。
Photo
 
 

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少し進む

 さて、誰も期待していないと思いますが、本のほうは少し加速がついてきました。
 時系列的に書き流されたものを、修正していたのですが、ヤマサさんから
「日付を入れたほうがいい」
 と言われて、そうすると第1章「呼吸法をやりながら」と第2章「対気」は、ほとんど修正せずに、かえって古い話がいきいきとして読んでいて面白く感じられるようになりました。
 自分の文章を読み直すというのは苦痛ですが、古い写真をみているような懐かしさもあって耐えられないほどではありません。
 
 それから、書き下ろしのほうも、世界のあちこちで呼吸法を実践するという内容なので、雰囲気だけならば、わざわざ本を買っていただく気になれるかどうか。これは西野流呼吸法をやっている人、かかわったことのある人にしか売れませんね。それも、やさしい人だけにというところですね。

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対気についてはわりとね

 アクセス解析を見ていると、あまりアクセス数は多くないのですが、時々、記事をまとめてごらんになる方がいるようです。そういう点では、今回の本のほうが便利でしょうね。
book
 相変わらず難航していますが、書き足す分も含めて、「対気」については、整理しやすいですね。(゚▽゚*)
 確実に、前に進んで行く様子がわかるし、今では、はっきりとつかめているので、その位置から見ても、途中経過が懐かしい気がします。
 まだ、はっきりとわからないのが反応の仕方です。自分の反応もよくわからないですし、これまで28年間みてきた様々な動きについて解釈できません。
 気の交流までは本当に理解できるのですが、どうして、人それぞれに様々な反応するのかについては全くわかりません。
 「西野先生もわかっていないのでは」
 と思っています。
 野口整体の活元運動やレイキ、気功など、似たようなものがあるので、決して西野流独自の反応でもありませんが、
それを見ながら他の人が心置きなく笑っているのが
西野塾の素晴らしさだと思いますね。
 この点については、書き下ろしのほうに、丁寧に書いてみました。
 

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集中できない

 しかし、集中力がないというか、なかなか整理作業が進みません。
 そりゃそうだ(^-^;
 だから、思いついたら書き流すブログという形式があっていたんでしょう。
ship
 一つには、10年近い記事をどのように並べるかということ。まずは一般的な話で西野ビルや先生の話などについて15~20。対気に絞って10くらい。最近考えたことも含めて、西野流呼吸法とはなんだったのかを新しく書き下ろしてみる。というのが、やまささんとの打ち合わせで決まったところ。
 ところが、使える記事がそんなに多くないのと、力不足のため難航しています。
(;ω;)
 だから、ここで気楽に書いていると、ほんとにいい気晴らしになります。
bullettrain
 今日も天遊を20回以上やりながら、なんとかやっています。

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値上げについて

 コメントありがとうございます。(*^-^)
 4階でもよくK先生などに丁寧に教えていただいたので、たぶんお互いが顔を見ればわかるでしょうね。present
 値上げの後、行かなくなった方も多いようですが、塾生、あるいはひとり一人の回数を減らして、西野先生の負担を減らすという効果は出たのではないでしょうか。
 そのようにしてまで、自分で塾生の手を取ってという西野先生の気力というか、思い入れには頭が下がりますね。
 そして、これまでしっかりと直に教わってきた自分の中にある財産を大事にしていきたい。あるいは、先生によって植えられた種のようなものを、しっかりと育てていきたいものです。
 libra
 さて、本のほうですが、これは大苦戦。
 もともと、そういった意図がなかったので、修正部分も多く、書き足している部分も多くなっていて、なかなか大変な作業になっています。
 書き溜めたといっても、時が流れている以上、見解なども変化しているし、その時、その時にあわせて書かれているので、そういった流れもつけていくと難しくなります。
 しかし、次の予定も迫っていて、なんとか早く仕上げたいと思っています。
 こうしてブログを書いているのも、一種の逃避行動なんですね。

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本にします

 久し振りに、我が家でくつろいで、じっくりと基本動作をやっていたら、なぜかパワーが出て、たまたま時間もあったので、立て続けにブログの記事を書き連ねた。
 そうしたらすかさずbeer塾友のやまささんからメールがきた。
 最近は西野先生も対気をなさっていないし、料金も値上げされたそうだ。eye
 となると、あの大晦日の特別稽古はどうされたのかも気になるところだ。
 まぁ、そんな状況でも年配の方々は続けていかれるのだろうと思う。
 なんだか高血圧の薬のように、あの世までという感じである。それもいいし、素敵だと思う。私がハノイでも基本動作を続けているのと同じだ。
 違いはお金だけか、オレオレ詐欺で気になるのは、あんなに簡単に数百万単位のお金を無造作に動かせる老人たちだけれど、それと同じと言えないこともない気がする。

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 それとは別に、やまささんから
「本にしないか」
 というお誘いがあった。このブログの西野流呼吸法のカテゴリーの記事をだ。
もともとは、自分と西野流とのことを、行き当たりばったりに書き連ねていたのだが、いつのまにか10年たって、200以上の記事が連なった。
 ブログを製本するより安くすむらしく、自分のためにもいいかもしれない。
 そんなわけで、しばらくは新たなカテゴリー、「ホモ・ヴィアトール(旅する人)」で書いていこうと思う。

 

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