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靴下の穴

「いい加減にしてください」
と家人。
見ると、靴下に穴が開いている。
これで今週3つめだ。
そして、外出自粛で履いている時間は、1時間弱。
今回は、左右とも穴が開いてしまった。
Rrl2d8ks4u3fsjq1590369118_1590369134 そういえばと思い出したのが、西野先生の下駄である。
靴だと穴が開いてしまうので、下駄を履いているとのことだった。
「気」ということではなく、単に事実として話されていた。
青山通りの旧西野ビルの車に乗り込まれる先生の足元は、たしかに下駄であった。
さて、私の場合だが、
ここのところ、毎日1時間近く、基本動作をやっているので、その影響だろうか。
特に気が強くなったとか、体温が上昇しているとかということもないようだ。
念のため、計ってみると35.9度で、若いころよりも下がっている。
そういえば西野先生の手も、熱くはなかった。
呼吸法をやっているとこんなこともあります。
ということでしょうか。
 
 よく、ハイドパークで華輪を振ったとか、いろんなところの公園でやってきたが、
さすがに、今の時期は、近所の公園で行う程度で、藤の花が咲いているころは、その下で5分程度振っていた。

藤の花の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=7WZK8APWCTs

 

 

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本田騎手700勝!

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 今はほとんどの娯楽が自粛されていて、無観客とは言っても淡々と実施されているのは、公営ギャンブルだけではないのだろうか。
パチンコ業界への猛烈なバッシングと比べると、業態の違いが、明暗を大きく分けている。スポーツ紙をみても、社会的な認知度が高い中央競馬の記事がかなりの部分を占めている。藤田奈々子騎手の100勝の記事が1~3面まででているのにはさすがにびっくりした。
 ただ、公営ギャンブルについては、かっての急速なファン離れを受けて、かなりの企業努力がなされ、いち早いインターネットへの進出が効果を上げている。そして、八百長問題や馬インフルエンザなどに苦しんできただけに、管理も徹底していて、現在のような状態にも強いのは納得がいく。
 いいのか悪いのか、公営ギャンブルファンは、ネット環境さえ許せば、少なくとも自分の楽しみを奪われることはない。ただ、中央競馬や大井競馬を除くと、現地のファンの年齢層が異常に高いので、孫に手伝ってもらえない場合、静かな老後生活ということになっているのかもしれない。
 ボランティアでネットで馬券、車券などを買えるように教えてあげたいが、
「みんなが我慢しているのになんだ」
 と言われそうで、それも今の情勢では難しい。
 
 本田騎手の700勝のお祝いを書こうと思っていたら、ついつい脱線。しかし、最近の彼の騎乗は見ていて納得がいくようになった。
ルメールも森も的場も、負けても納得がいくところが、一流なんだよね。
 おめでとう。さらに飛躍を!

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自主性

 

 

20200501_061200   

 前回の記事を「オンライン練習会」としたので、それを期待してアクセスがあったようだ。
申し訳ありませんが、私自身はそのようなものをやる気持ちはまったくありません。
前回の記事でも分かると思いますし、一人でずっと30年間やってきていることからも、
「仲間とやろう」
という気持ちも、必要もとくにありません。
そんなわけで、前の記事の題名を変更しておこうと思います。
それから、なにか励みをということであれば、あまり熱心でもなく、文章もわかりにくいかもしれませんが
「ここに一人」
西野流呼吸法にまじめに取り組んでいる。
同じように親しんでいる皆さんに、
「とても大きな親近感を持っている者がいる」
ということを伝えたいと思います。
「皆さんとともに生き、歩んでいる」
西野先生の言う自主性をもって生きている者がいるというメッセージを贈りたいと思います。
・・・・
 自主的に生きることは、極めて大切です。それにはまず、人間はともにいきていること、つまり「共生」していることを認識しなければなりません  西野晧三「身体知の誕生 七つの法則」より

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