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依存しないで(旧オンライン・・・)

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呼吸法の時間を15分から1時間に伸ばして、1ヵ月。
今は「行雲」が入り、華輪も合わせると10分、ほぼ西野塾で行われる基本と同じくらいだろうか。
しかし、あくまで一人でやっているので、大勢でやるのと違って、他人の気も受けながらという要素はない。
その点は劣るが、こういう時期や海外にいる時などは、まったく同じように続けられる利点はある。
仲間で励まし合いながら、ということではZOOMなどを利用して、すでに練習会なども行われているかもしれない。
その場合、パソコンや携帯のカメラを通して、対気はできるのだろうか。やっている人がいればコメントしてください。
個人的な見解だが、
「対気はできると思う」
携帯を使って、音声だけでもできないことはないだろう。
ただし、6か月以上、対気を行ったことのある人とというくらいは条件を付けたくなる。
ただ、私にとって、そこまで対気が重要ではないので、西野塾や練習会などでやれれば十分である。
そういえば、前に「依存」の問題を西野塾に通っている人と話したことがあった。
「呼吸法をものにする」
つもりなら依存するくらい熱心にやり込まなければならない。ただし、ある時点で自分なりに整理して、依存しない形で、自分の生活、人生に落とし込んでいく必要がある。
というような結論だったと思う。

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気の大研究

Cimg2109

 

時間ができたせいか、久しぶりに
「西野流呼吸法 気の大研究」
というビデオを見ました。
1990年ころのもの。撮影があったのは覚えているので、多くの塾生たちの中に私もいるのだと思います。
これを見る限り、当時は武道色が強くて、先生の対気も迫力があります。
また、初期の若い人たち(私も)の激しい反応、はじけ飛ぶといった感じのリアクション。
「ああ、そうだったよなぁ」
と感じました。
今の西野塾とは、まるで違う勢いがあります。
シャーリー・マクレーンなんかが見学に来たのもそのころだったかもしれません。
 懐かしい顔、顔。
 指導員も含めていろんな方と対気をしました。そのせいなのか、かなり多くの方に見覚えがあります。
また、このブログもそのころの思い出話から始めたので、あのころの渋谷への行きかえり、西野ビル、稽古場、渋谷の場外馬券売り場など、周囲の様子や、空気がクリアに思い出せます。
いきいきと、みんなで輝いていた時期だから、そうなのかもしれません。
 ちょっと気になったのは、今の西野塾を支えているY指導員とT指導員の姿でしょうか。
 由美かおるさんに、軽くあしらわれて後退するYさん。いかにも熱心な主婦という雰囲気のTさん。
おそらく、最近の塾生が見てもわからないかもしれません。それくらい変わっています。
 そして当時は彼女たちとたいして差がなかった自分を考えると、今のお二人との大きな差を感じます。
毎日のように稽古場に立って、呼吸法を続けてきただけあって、風格さえ感じるくらいです。
おそらく由美さんも長らく稽古からは離れていたので、かなわないのではないかと思います。
 先日紹介した先生の言葉
「研鑽を積めば、誰もができる」
を体現しているのではないでしょうか。
  
 

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今は

Cimg2132 ここのところ、時間ができたので、立て続けに記事を書いたら、急速にアクセスが増えました。
こんなたとえは、良くないのですが新コロナウィルスの感染者のグラフのようになっています。
ただ、困ったのはクラスターが競馬関係なのか西野流なのかわからないということでしょうか。
 アクセス解析でも、半々というところ、まぁミシェル騎手はネット上でも人気がありますからね。
 ただ、今のところ競馬についてはネタがなく、呼吸法のほうは毎日ということで、どうしてもこちらになってしまいます。
さて、原点に還って
 西野先生から、教わったことで一番大きいのは
「生きていることだけが真実」
ということでしょうか。
 活き活きと生きることを実感すること、すべての細胞にエネルギーを漲らせて日々をおくることこそ、私たちとって唯一の目的である。
ということを言葉で、活字で、なにより先生との対気で教わってきたわけですね。
 ここのところ、淡々と呼吸法を繰り返していると、そのすべてが静かによみがえってきて細胞の一つ一つにしみ込んでゆくような状態になります。
 そして、体操としてではなく行法のように丁寧にやっているのが現状です。、
 

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ヒロミちゃん、ごめんね

 最近は馬や騎手の名前を間違えたり、取り違えて、若い競馬人から指摘を受けることが多い。
「あのアーモンドアイも川田がうまく乗った」
というと
「それはルメールですよ」
というような感じです。
 まぁ、年のせいか、あるいは競馬への向き合い方が変わってきたせいでしょうか。
そんなわけで、さっそくチョンボ。
前の「ミシェルロス」
の記事ですけど、山崎尋美厩舎ではなく、長男の山崎裕也厩舎の間違いでした。
そうか騎手の山崎誠士が次男なんだ。
ミシェルと山崎誠士が走るときは、いたわるように走っているのかと思ったら、厩舎が違っていたんですね。
ミシェルの大井競馬場の初勝利の時に的場が、祝福していましたが、こっちのほうがやさしいかもしれません。(そういえば藤田奈々子にも的場は優しい)
 そして山崎裕也調教師について調べましたが、フランスやアイルランドで研修を受けており、スタッフも若い。これからも、さらに活躍が期待できそうです。
 ミシェル騎手を受け入れたことで、川崎競馬への恩返しも十分にできたというところで、若きホースマンのさらなる活躍を期待したいと思います。
(山崎厩舎のHP、https://yamazaki.website/)

できたら、この程度で山崎尋美一家への無礼をお許し願いたいのだが、どうだろうか。

Cimg1952  

 

 たまたまですが、ミシェルの横で後ろを向いている赤の服飾が誠士騎手。

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ミシェルロス

 ここのところ、競馬の記事ばかりだった。といっても本田正重騎手と的場騎手のことしか書かないが。もしかして、誰かが読んでいたらいけないので、こちらも一つ。
 本田騎手は昨年末の好調さを維持。
 すでに、44勝で今年は100勝以上が狙えそうだ。名実ともに一流ジョッキーとなる日は近い。応援しがいがあるというものだ。

 一方で的場騎手も日本記録を7288勝(4月1日現在)に伸ばし、勝率、連対率もそこそこの活躍を見せている。
「けっこう・・結構毛だらけ・・」
Cimg1967

 

 だが、私は今は少し落ち込んでいます。
 ミシェル・ロス状態。
 まぁ、南関東の競馬ファンは、ほとんど同じでしょうけど。
幸い、無観客競馬になる前に、少しミーハー(大いにミーハーか)な気もしたが、大井で対面。
可愛い、美しい!

華がある!

レースが面白い!

本田も的場も
「ああ出てたのね」
という状態。

川崎の山崎尋美調教師(ミシェルを連れてきた)はあまり好きではなかったが、思わず
「ヤマザキ!よくやった」
と現役騎手(もとは川崎所属の騎手だった)時代には、言ったことのない叫びが漏れそうだった。

私のペットロスでなく、ミシェルロスですね。

※ミシェル騎手の騎乗は2020年3月31日まででした。


Img2さすがに、ポーズ写真は取れないので、Netkeiba.comさんからお借りしました。

 

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ご無沙汰して

 新コロナウィルス対策のおかげで、家にいる時間が大幅に増えた。
とりあえず、毎朝の呼吸法の時間が15分から1時間に、そしてこれまでより、ゆっくりと気持ちに余裕をもって行っている。
 そういえば梅の季節(2月中旬)に、近くの公園の梅林で行っていたら、年配の男性に話しかけられた。
「30年以上毎日やっている」
というと、えらくほめられて、かえって恐縮した。
このブログでも、書いた気がするが
ウィーンのマンションの中庭だったり、ドイツ・バイエルン州の避暑地、ロンドンのハイドパークなど、いろんなところで30年間、同じことを繰り返してきたわけです。
いま、そのヨーロッパは外出禁止令も出されて、ニュースで見たウィーン市街も人通りがない。
たぶんハイドパークの池の畔のカフェなども、しばらく閉店になるのだろう。
 ところで、西野塾は3月、4月かわらずに稽古が行われているようだ。基本的には塾生の判断に任せて、場は提供し続けるということだろう。
 先生の判断だろうが、いろんな意味で、リスクは非常に高いと思う。


 

Cimg2057これは、池上梅園です。

 

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