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本田騎手ロジータ記念を制す

さてさて本田騎手、ほめてから大井開催、浦和開催とじっくりと乗っている感じがあって、
勝ち星はなかったが、人気薄で三着というのが何度か。
そして川崎では、再び勝ちはじめ、ロジータ記念を制して、川崎で初めて重賞ウィナーななった。
まさか、このブログ記事ということはないだろうが、なにか
「きっかけ」
があって、流れが変わったのだろう。
先日、場立ちの予想屋さんの話を聞いていたら
「このところ内を丁寧に乗るなど、本田騎手も心を入れ替えて」
などと言われていたが、
騎手も気の毒に罪人扱いで
「改心したとか」
「真人間になって」
とか言われてしょうがない職業なんでしょう。
いずれにしろ、再び活躍し始めたのは
「慶賀の行ったり来たり」
というところ、さらなる活躍をいのります。
そういえば、ロジータ記念の勝利インタビューの本田騎手。
「クールでよかった」

と思ったのは私だけだろうか。

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ちょっとツィート

西野塾の現役塾生の友人たちが、休みがちだったり、止めたりして、どうも情報不足になっています。
「月の前半は先生が出ていました」
とか指導員のMさんや準指導員のK先生の噂などを聞いていたのですが
そのあたりはよくわからない状態です。
ホームページを見ても、新しいものはなく、唯一ツイッター(Twitter)が6月から始まった程度でしょうか。しかし10月末でツィートが20いくつかでフォロワーも同じくらいとおそろしく低調です。
やはり、西野先生以外に情報の強力な発信元が存在しないのでしょうね。
そして、周囲にいても先生の強烈なメッセージを受け取ることが難しいし、ましてそれを他人に伝えるということができないのではないかと思います。
基本動作や先生が初期におっしゃっていたことでさえ、30年たった今頃になって、わずかばかり
理解できた私が言うのも変ですが、あの誠実で熱心な指導員の皆さんでも難しいのではないでしょうか。

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本田騎手奮闘す!

このブログの影響ではないと思うが、本田正重騎手がガラリ一変した。
先日の記事の後の船橋開催では、
5日間で7・1・7・16(1着・2着・3着・着外)の好成績を上げた。
勝率が22.5%、連対率22.8%、複勝率48%という、まさに一流ジョッキーのような活躍ぶりである。
もちろん丁寧にレースを見ているのだが、なんだか闘志あふれる騎乗ぶりで、
「人が変わったような」
というのは、こういう場合に使うのでしょうね。
地方競馬(公営競馬)では、基本的に騎手はいつも自分の服飾(勝負服)で騎乗するので、だれが何をやっているのかがはっきりするCimg1757中央競馬のように、ずいぶんうまく乗ってきたと思うと、外国人騎手だったというようなことはない。
黄色に青だすきという勝負服の本田騎手が、どの位置取りで、どんなふうに馬を操っているかがはっきりとわかる。
それが、なんだか意欲的に見えるのは気のせいだろうか。たとえるとパドックで気合の乗った競走馬のような感じですね。
 まぁ、いずれにしろ、この勢いでさらなる活躍を
というのが今の正直な心境です。(ちなみに画像は10月26日東京競馬場)

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