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先生の記事

 久しぶりに西野先生の記事がスポーツ紙に載った。
 西野塾に通った人たちにとって、特に新しい情報はないが、しばらくご無沙汰している身としては、92歳の現在も、脚が高く上がり、蓮行のように大きく脚を開いている写真に少し驚いている。
 この記事では
「私は幾つまで生きるかはわからないが、少なくとも100歳までは元気に稽古場に立つ」
という先生の御言葉が出ているが、塾生は皆信じるだろうと思うし、もちろん私もその一人である。
 また、対気のデモの後で
「超能力?とんでもない!研鑽を積めば、誰もができる」
とおっしゃっているのだが、これには、確かにその通りなのだが、その研鑽に恐ろしく時間と集中力が必要だとというのが私の実感である。

 さて、今は本にするために記事を書き始めているが、たとえば前回書いた
「西野流の礼」
がなぜ優れているかなどについて、やはり私なりの考えをはっきりと活字にすべきではないか、それでこそ本にする価値が出る。
というふうに考える一方で
「なんだ、全然わかってないな」
と先生に失笑されるような気もする。
デーリースポーツ藤井記者の記事(リンクが張れなくてごめん)
https://www.daily.co.jp/opinion-d/nextstage/2018/12/24/0011929860.shtml

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
このブログも10年を超えているので、そろそろ最初の干支に戻ったのではないでしょうか。
正月も基本をしっかりとやりました。といっても10分程度ですが。
これでは現状維持がやっとというところかもしれません。
しかし、不思議なことに伸びて行っている実感があります。
やはり、塾に通って、やり込んだ時期が15年程度あるので、それが効いているんでしょう。
あるいは老化して、感覚が鈍くなったのかもしれません。
さて、ここのところ最初の礼について考えることが多くなりました。さすがに公園などではできないので、海外などでは当然に省略していましたが、
「ただものではない」
という気がして、丁寧に取り組んでいます。
「えー、あの礼ですか」
という気持ちはわかりますが、呼吸法という意味では大きな意味を持っていると私は思います。
そこまで考えて、作られたかどうかはわかりません。
しかし、やはり驚かされるのは、西野先生の天才性のせいでしょうか。
とりあえず、ゆっくりと床に身体をあずけて、自分の身体の状態をチェックしてみてください。

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