« February 2018 | Main | November 2018 »

わかりにくい話

Hkm8yizm71iumls1540859284_154085932
 何度か、ここに書きましたが、1989年
この年のさわやかな秋晴れの日に私は西野ビルにはじめて足を踏み入れました。
たまたま、
今日2018年10月30日の朝、
雲一つなく晴れ上がっています。
 そのせいか、あの日を思い出しているのかもしれません。「ふーっと」懐かしいイメージが蘇るそんなときがありますが、今がそうなのかもしれません。
 そしてあの時の、吹いていた風や聞こえてきた音。稽古場の空気。立てかけたマット。西野先生の声。なぜかクリアーに思い出すことができます。
 
 これを読んでいる塾生あるいは元塾生の方はどうでしょうか。
 同じように初日の印象が強く残っているでしょうか。
リアルに思い出せるのか、ぼんやりしているのか。
よかったらコメントをお願いします

 さて、今書いた何気なく見える文章ですが、
「西野流呼吸法」の真髄をついているのではないかと思っています。
なぜそう思ったか。
 大阪の西野塾の廃止。料金の値上げなど、ここ一連の動きを、おおまかに追って、考えているうちに思いつきました。
 違っているかもしれません。
 ただ、これは、身の回りのどんなことにもあてはまる普遍的な真理であるかもしれません。
 それが、特化して西野流呼吸法の中に秘められているという気がするのです。
 そしてキーワードも西野先生が普段からおっしゃっていることです。
 まぁ、勘違いかもしれませんが、 しばらく、このあたりを検証してみようかと思っています。
 
 1989年と言えば平成元年です。まもなく平成が終わろうとしています。
 平成の30年間を通じて、西野流呼吸法とつきあってきたわけですから、せめて平成のうちに結果をだしたいという気がします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

たまには更新

 ほとんど更新していなかったにもかかわらず、訪ねていただいているようで感謝しています。
 と書きながら、2月以来の記事になります。
 5月に1冊、文集のような本を出し、そのせいで予告していた「呼吸法の本」がいまだにできない状態。それから、さすがに少し書き足さないといけないなという気持ちも強くなって、そのあたりで、もう少し時間がかかりそうです。

 西野塾のうわさも、時々聞こえてきますが、やはり料金の値上げで参加人数が三分の一程度になったようですが、熱心に通っている方々のおかげで、健在という表現でよいようです。
西野先生も元気に対気を続けておられ、その対気の時間も20分程度で終わるらしく、やはり先生への負担を減らすという点では効果があったようです。

 私自身、呼吸法は毎日続けていますが、基本を10分程度でさっとやる程度です。ところが、先日、夏風邪をひいた時に、天遊をていねいに3回程度やったら、どっと汗が出て、そのまま治ってしまいました。若いころにはよくあったのですが、最近では珍しいことです。山に登ったりして身体を動かしていたせいなのか、あるいは身体が覚えているのかわかりませんが、久し振りに呼吸法の威力を感じました。
 呼吸法を続けてきた方の中にも、亡くなったり、闘病されている方などのお話を耳にすることがありますが、皆さんそれなりに充実した人生を送っておられるようです。そして、大きな要素として西野流呼吸法の存在があるようです。
Cimg0955

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2018 | Main | November 2018 »