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少し進む

 さて、誰も期待していないと思いますが、本のほうは少し加速がついてきました。
 時系列的に書き流されたものを、修正していたのですが、ヤマサさんから
「日付を入れたほうがいい」
 と言われて、そうすると第1章「呼吸法をやりながら」と第2章「対気」は、ほとんど修正せずに、かえって古い話がいきいきとして読んでいて面白く感じられるようになりました。
 自分の文章を読み直すというのは苦痛ですが、古い写真をみているような懐かしさもあって耐えられないほどではありません。
 
 それから、書き下ろしのほうも、世界のあちこちで呼吸法を実践するという内容なので、雰囲気だけならば、わざわざ本を買っていただく気になれるかどうか。これは西野流呼吸法をやっている人、かかわったことのある人にしか売れませんね。それも、やさしい人だけにというところですね。

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対気についてはわりとね

 アクセス解析を見ていると、あまりアクセス数は多くないのですが、時々、記事をまとめてごらんになる方がいるようです。そういう点では、今回の本のほうが便利でしょうね。
book
 相変わらず難航していますが、書き足す分も含めて、「対気」については、整理しやすいですね。(゚▽゚*)
 確実に、前に進んで行く様子がわかるし、今では、はっきりとつかめているので、その位置から見ても、途中経過が懐かしい気がします。
 まだ、はっきりとわからないのが反応の仕方です。自分の反応もよくわからないですし、これまで28年間みてきた様々な動きについて解釈できません。
 気の交流までは本当に理解できるのですが、どうして、人それぞれに様々な反応するのかについては全くわかりません。
 「西野先生もわかっていないのでは」
 と思っています。
 野口整体の活元運動やレイキ、気功など、似たようなものがあるので、決して西野流独自の反応でもありませんが、
それを見ながら他の人が心置きなく笑っているのが
西野塾の素晴らしさだと思いますね。
 この点については、書き下ろしのほうに、丁寧に書いてみました。
 

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集中できない

 しかし、集中力がないというか、なかなか整理作業が進みません。
 そりゃそうだ(^-^;
 だから、思いついたら書き流すブログという形式があっていたんでしょう。
ship
 一つには、10年近い記事をどのように並べるかということ。まずは一般的な話で西野ビルや先生の話などについて15~20。対気に絞って10くらい。最近考えたことも含めて、西野流呼吸法とはなんだったのかを新しく書き下ろしてみる。というのが、やまささんとの打ち合わせで決まったところ。
 ところが、使える記事がそんなに多くないのと、力不足のため難航しています。
(;ω;)
 だから、ここで気楽に書いていると、ほんとにいい気晴らしになります。
bullettrain
 今日も天遊を20回以上やりながら、なんとかやっています。

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値上げについて

 コメントありがとうございます。(*^-^)
 4階でもよくK先生などに丁寧に教えていただいたので、たぶんお互いが顔を見ればわかるでしょうね。present
 値上げの後、行かなくなった方も多いようですが、塾生、あるいはひとり一人の回数を減らして、西野先生の負担を減らすという効果は出たのではないでしょうか。
 そのようにしてまで、自分で塾生の手を取ってという西野先生の気力というか、思い入れには頭が下がりますね。
 そして、これまでしっかりと直に教わってきた自分の中にある財産を大事にしていきたい。あるいは、先生によって植えられた種のようなものを、しっかりと育てていきたいものです。
 libra
 さて、本のほうですが、これは大苦戦。
 もともと、そういった意図がなかったので、修正部分も多く、書き足している部分も多くなっていて、なかなか大変な作業になっています。
 書き溜めたといっても、時が流れている以上、見解なども変化しているし、その時、その時にあわせて書かれているので、そういった流れもつけていくと難しくなります。
 しかし、次の予定も迫っていて、なんとか早く仕上げたいと思っています。
 こうしてブログを書いているのも、一種の逃避行動なんですね。

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本にします

 久し振りに、我が家でくつろいで、じっくりと基本動作をやっていたら、なぜかパワーが出て、たまたま時間もあったので、立て続けにブログの記事を書き連ねた。
 そうしたらすかさずbeer塾友のやまささんからメールがきた。
 最近は西野先生も対気をなさっていないし、料金も値上げされたそうだ。eye
 となると、あの大晦日の特別稽古はどうされたのかも気になるところだ。
 まぁ、そんな状況でも年配の方々は続けていかれるのだろうと思う。
 なんだか高血圧の薬のように、あの世までという感じである。それもいいし、素敵だと思う。私がハノイでも基本動作を続けているのと同じだ。
 違いはお金だけか、オレオレ詐欺で気になるのは、あんなに簡単に数百万単位のお金を無造作に動かせる老人たちだけれど、それと同じと言えないこともない気がする。

Photo
 それとは別に、やまささんから
「本にしないか」
 というお誘いがあった。このブログの西野流呼吸法のカテゴリーの記事をだ。
もともとは、自分と西野流とのことを、行き当たりばったりに書き連ねていたのだが、いつのまにか10年たって、200以上の記事が連なった。
 ブログを製本するより安くすむらしく、自分のためにもいいかもしれない。
 そんなわけで、しばらくは新たなカテゴリー、「ホモ・ヴィアトール(旅する人)」で書いていこうと思う。

 

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おいしいフォー(Pho Thin)

 ハノイから帰って、まだ一日。airplane
 あんなに食べたのに、フォーが食べたくなってくる。
 しょうがないので、エースコック(むこうの)の即席めんに焼き豚とネギをのせてたべることにした。
 毎朝、嬉しそうにフォーをホテルでサーブしてくれた彼もいないし、すこしロスト感がありますね。
 むこうでは、三食とも外食というのが普通のようで、もうホテルの周りというか、ハノイ中にたくさんのお店(飲食店)がありました。
 さすがに、テーブル席のない店が多く、そこで食べることはありませんでしたが、日本の汚いラーメン屋程度の高級店もちらほら見受けました。
 一番よくいったのは、Pho Thin(フォー・ティン)というお店。トリップアドバイザーなどで紹介されているせいか、外国人も多く、いつ行っても外人(白人系)がいましたね。
 ここの牛肉フォー(フォー ボー)がうまい。
 メニューはこれだけで、あとは揚げパンと半熟卵をトッピングするだけ。
 牛骨を使ったしっかりとしたスープ。日本でいうと豚骨ラーメンみたいな特徴があるんでしょうか、それにたっぷりと青ネギをかけ、ライムやチリソースをかけて食べます。
 とにかく、これが50食近く食べた中で一番のお気に入りで二日に一回は食べていました。
 ホテルの彼に言わせると5万ドン(250円)というのは、暴利に近く高いようですが、やはりうまいですね。
 ちなみに5万ドンのフォーは空港ぐらいですから、確かに高いんでしょう。
 Pho
 最初にぶらりと入ったのがこの店。
 西野流呼吸法のおかげで、こんな出会いに事欠きません

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謹賀新年

 明けましておめでとうございますfuji
 久し振りに日本に帰ってきました。
 このブログも放置したままでしたが、アクセスはそれなりにあるようで、特におひとりでかなりの記事をご覧になる方がいるようです。たぶん、西野塾の関係の方で、ほかに情報が少ないためだと思います。
 まぁ、西野流に関しては、特に新しい情報もなく、そろそろ他のカテゴリーを中心に書いていくようかもしれませんが、せっかく西野流をキーワードにして検索される方が多いので、少しミックスして書いておこうと思いますので、よろしくお願いします。
 
 さて、これは西野流呼吸法を長年(28年2月)やってきたおかげだと思いますが、由美さんくらいには健康です。もちろん私の方が年下で、毎朝の基本稽古も由美さんの1時間に対して10分~20分程度です。
 仕事と趣味の関係で、海外にも出かけますが、感心なことに必ずやっています。
 そうですね。せっかくですから、最新の滞在先であったハノイでの稽古とかを書いてみようと思いますが、長くなるかもしれないので、別記事にしときましょう。

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