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西野先生笑う

 塾友(?)のやまささんから
「西野先生は相手が強くても笑ってます」
というメールをもらいました。
 はっきりと強い準指導員を相手にしても、先生は笑っていて、笑わないのは久しぶりだったり、少し様子が変わった時に、力量を図っている時ではないかということでした。
 「どの程度できるのか」
を探っている時は、笑わず、把握できたらにこやかに対気をされているそうです。
 少しレベルが上がると、反応も変わってきて、横に流れていったりするので、確認しているとのことでした。
 それから、最近は少し人数が減っているようなので、早く復帰するようにとも書かれていました。
 今日の菊花賞あたりが的中すれば戻れたんですが、天皇賞。そういえばジャパンカップで復帰したこともありました。
 早く、当てて復帰しようと思います

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温泉気分

 英語の不要なコメントを整理しながら、最近いただいたコメントにいくつか共感できるところがあったので、書いてみます。
「柔らかく爆風の様に出た気で飛ばされた感覚」これ、私も感じましたあれは何なんでしょうか。どこから出ているかはわかりませんが、私も同じような感覚を味わっていました。そして、西野先生以外からは、この感覚を感じることはありません。
「2チャンネルを覗いたりしましたが、誹謗中傷があまりに多くて、とても首を突っ込む気になれませんでした」
全く同感です。最近は覗いてみる気もしません。
 それから、思考停止と言えばほとんどの塾生はそうかもしれません。気持ちがいいから、身体が暖かくなる、身体の調子がいいから
というのがほとんどのようです。
『膝から下は温泉に浸かっているように』
と指導員が言うたんびに、ここの人たちは全身温泉に浸かっているようだと思って可笑しくなります。
 初期のころは、ほとんどの人が、もう少し西野流の可能性とか、自分の身体能力の向上ということを信じていたようです。あのころの熱気というか雰囲気がとても懐かしい気がします。
 そんな中でも、意外に80歳近い方と話すと、その前向きさに驚かされることが何度かありました。そういう人に共通するのは、「感応ごっこ」におそろしく冷淡なこと、それから私もそうですが、いまひとつ力が抜けきらないところでしょうか。
 

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