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コメントありがとうございます

痴呆会員(まま)様

 丁寧なコメントありがとうございます。

 高岡理論ですか。そういえば、西野先生が武道界からインチキとバッシングを受けていた時も、高岡先生は達人の一人として、西野先生のセンターなどの分析図を本に書いておられましたね。

 私はまだ、自分の軸については、しっかり把握できませんが、休む前に準指導員の方から、徐々に軸のイメージを太く、はっきりとさせていくように教えていただいたこがありました。

 また、コメントを読んで思い当ったのですが、休む直前(もう一年前くらいになりますが)、

先生との対気が変わってきたのと同時に、先生が笑わなくなって、真剣な顔になっていました。それまでは、必ず笑顔だったのですが、ある時を境に、真面目な顔で、目も真剣な感じでした。そういえば、対気の反応で大きさではなく、強い気の人とやるときには、先生は笑いませんね。残念ではありますが、昔、指導員と対気をしていた時もすごく真剣な顔でした。

 まだまだ、先は長そうですが、身体を緩めること、丹田、軸などは、西野先生が最初から言っていることなんですね。

 お互いに独習時間が長いようですが、精進していきましょう。そのうちに西野塾にも復帰するつもりです。

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西野流呼吸法」カテゴリの記事

Comments

いやあ〜、こちらこそ丁寧な返事ありがとうございます。高岡氏の西野先生の身体意識について書かれた本は、私も読んだ事があります。私が初めて西野先生と対気をした時に、先生の鳩尾辺りから柔らかく爆風の様に出た気で飛ばされた感覚と、それまでの指導員との対気で丹田、丹田(下丹田の事)と言われ続けた話と違うので疑問に感じてたのが、後日その本では、西野先生の飛ばしの身体意識の解説図で中丹田から発する気がメインになってたので、ようやく納得出来た思い出があります。またそれ以前に、確か89年頃?出版の本でうろ覚えですが、スター選手だった長嶋茂雄の気の分析で熱性の気が収まる筈の中丹田が皆無(したがって情と謂うものがこの人には無い!)なので、そのまま脳に流れ込んでいて、このままでは脳が危ない、やられると、後年の脳梗塞を言い当ててました。この二ツの件で高岡氏の凄い実力に注目したのが始まりとなった訳です。ただ高岡氏は気については慎重で、どうしても気と謂う概念を使わないと説明出来ない場合以外は、安易な気という概念の乱用はしたくないと書いてるのも好感を持ってます。実際全部は読んでないですが100冊以上の著作の中で、本格的に気を取り上げてるのは1冊だけでね。某武術研究家は、(塾生に多い?が)すぐに気と言って解ったつもりになる…のは思考停止とだ批判的です。西野流を始めた頃は気そのものが目的でしたが、今は気は結果として付随してくるもので、(語弊がありますが)副産物くらいに考えて稽古しています。……一人稽古だと仲間や話相手が欲しくなる事がありますが、教室に行っても(単なる健康目的では無くて)熱心に通ってる塾生でも、家で稽古してる人はほとんど見つからず、お金(月謝)で解決しようとしてる塾生ばかりなので、いまひとつかみ合わない部分があります。そういう訳で、2チャンネルを覗いたりしましたが、誹謗中傷があまりに多くて、とても首を突っ込む気になれませんでした。このblogは真摯に書かれいて好感が持て、勝手ながら仲間と言うより同志のように感じています。これからもよろしくお願いします。

Posted by: 痴呆会員 | October 03, 2015 at 01:15 PM

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