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コメントありがとうございます

痴呆会員(まま)様

 丁寧なコメントありがとうございます。

 高岡理論ですか。そういえば、西野先生が武道界からインチキとバッシングを受けていた時も、高岡先生は達人の一人として、西野先生のセンターなどの分析図を本に書いておられましたね。

 私はまだ、自分の軸については、しっかり把握できませんが、休む前に準指導員の方から、徐々に軸のイメージを太く、はっきりとさせていくように教えていただいたこがありました。

 また、コメントを読んで思い当ったのですが、休む直前(もう一年前くらいになりますが)、

先生との対気が変わってきたのと同時に、先生が笑わなくなって、真剣な顔になっていました。それまでは、必ず笑顔だったのですが、ある時を境に、真面目な顔で、目も真剣な感じでした。そういえば、対気の反応で大きさではなく、強い気の人とやるときには、先生は笑いませんね。残念ではありますが、昔、指導員と対気をしていた時もすごく真剣な顔でした。

 まだまだ、先は長そうですが、身体を緩めること、丹田、軸などは、西野先生が最初から言っていることなんですね。

 お互いに独習時間が長いようですが、精進していきましょう。そのうちに西野塾にも復帰するつもりです。

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華輪を振り続ける

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 積丹の海は澄んで、青空を映し出すように続いていました。
 仕事がら、旅が多いのですが、今回は北海道の小樽から積丹半島のあたりに滞在していました。さいわい本州のほうの雨模様とは違って、毎日が晴天で、海はあくまで碧(あお)く、華輪をふっていると、自分の身体も青く染まっていくような感じでした。
 最近、少し華輪を変えて、ゆっくりと振るようになりました。西野先生がおっしゃっているとおり、江戸火消しの纏いのように軸を中心に振るように心掛けるようにしています。
 指導員がいつも言っていますが、頭上から糸でつるされたように軸を立て、それを回転させる。そのつもりでも、
ほとんどの人がそのように振っていないのは、軸の感覚が思ったより難しいのかもしれません。
 しかし、最近の状況はわかりませんが、一人ひとりの華輪を直していくのは、人数から言っても難しいでしょうし、本人が気付くのを待つしかないのでしょう。
 華輪だけでさえ、これだけ混乱しているのですから、対気や他の基本動作も人それぞれにやってしまうのは止むをえないとは思います。
 ただ、すべての動作には西野先生の身体感覚から作られた「気のエッセンス」のようなものが入っていて、私たち凡人は少しずつ気づいていくしかないようです。

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