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恐縮です

 最近、記事が少ないのに、多くの方が見に来ていただいているようです。

久しぶりにアクセス解析をのぞいて、驚くとともに恐縮しました。

 的場騎手や本田正重騎手のファンの方もいらっしゃると思いますが、ほとんど西野流呼吸法の方のようです。

 関連のブログが少ないということもありますし、西野塾があまり情報を発信しないということもあると思います。

 私は今は、塾には行っていませんが、華輪や天遊は毎日どこかでやっています。そして恐ろしく元気です。仕事のほうも、いろいろありますが、おおむね順調というところです。

 休んでもいいですから、しっかり呼吸法はやっておいたほうがいいようです。やはり戻ってからの反応も違いますし、何度も休みながら、結果的には前に進んでいるのは、日々の積み重ねのおかげだと思います。

 ただ、ブランクがあると「緩む」のに少し時間が必要なようです。

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西野塾が気になる

 イジヒも積もって、もはや再入会ということになりました。
 さて、どんなタイミングで戻ろうか思案中というところです。
来週のダービーが当たったら、復帰というシナリオが一番自然ですが、はずれると夏が終わるまで復帰が難しくなりそうです。
 やまささん(このブログの作者と間違われているのではと疑心暗鬼らしい)によると、先生もお元気で対気をされているようです。
塾生の数もちょうどいい感じで、月末でも6~7回対気ができるらしい。しかし、30回以上やりたい場合は、西野先生のいない時間で、なおかつ雨風のひどい時を狙うしかないようです。
人によっては、先生との対気のためだけに、いらしていることもあって、基本動作のあと、対気、そのまま退出という人も多いそうです。
 最近行っていないせいか、あまり思い当たりませんが、指導員より強い人は何人かいたように思います。空手の先生のような人もいましたし、どっしりした感じの人、仙人のような人もいたように思います。

 そいいえば、「目ん玉おやじ」と私があだ名をつけた人はどうしたでしょうか。先生と向かい合って、長く声を出し続ける対気のあと、目をむいて他の塾生に気を分けるということをやっていましたが。
 まあ、目で飛ぶほうがもっと間抜けですが、本人はとても熱心でいい人でした。
 こんどやまささんに聞いてみようと思います。

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田中 泯

   NHKの朝の連続ドラマを見ていて
「あれ、これ誰だっけ」
と思う人がいました。
 西野塾にも、多くの俳優さんがいらしているので、渋谷でお会いしたのだろうと思いましたが、
それでは、どんな対気をする人だっけと思い出そうとしてもできません。
 調べると、その人は田中 泯さんで、著名なダンサーであり、最近は俳優としても活躍されているので、映画かドラマでお顔を拝見したのだとわかりました。
 結局、田中さんと西野塾はなんの関係もありませんでした。
「なぜ、塾生と勘違いしたのか」
と気になりましたが、そのまま忘れていました。

 ところが、インタビュー番組で、田中さんがお話になっている様子を見ていて、こういう人は西野流にけっこういるなという気がしました。
田中さんといえば、独特の存在感がある方、という評価がありますが、田中さんのような雰囲気をもった年配の方が、西野塾に多いような感じがしますが、どうでしょうか。
 特に派手なアクションや大笑いするわけでもなく、淡々と対気をしている年配の方の中に同じものを感じます。
 どこがと言われても困るので、しばらく時間をいただいて考えてみますが、そろそろ西野塾に対する里心的なものがつのっているのかもしれません。
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(写真をお借りしたインタビュー記事です)
http://www.mammo.tv/interview/archives/no175.html

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