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ファンの楽しみ

 家に帰って、16日の船橋競馬の結果をみると、本田騎手がメインレースを含めて3勝していた。  録画映像をみても、うまく乗っている感じだ。

  こういうタイミングというのはあるかもしれない。実際に馬券を買っていれば、西野塾に戻れたかもしれない。

  年明けに金沢の吉原騎手が2か月ほど限定騎乗した時も、  「絶対に買い」  と友人に言ったのだが、大活躍で地方競馬、中央競馬ともに、馬券に貢献したようだった。  残念ながら、あまり馬券は買わないので、私的には御利益がないが、応援のしがいがある。  

    もともと吉原騎手も本田騎手も、レースを観ていて

「あれは、誰」

 ということから注目していた。  おそらく調教師さんなど競馬サークルの人はよけいにそのあたりがわかるはずなので、  いつのまにか実績が積み上がっていくのだろう。   

 西野流をやっていると、身体の使い方については、街で歩いてる女の子でさえ気になる。  まして、スポーツ選手やダンサーなどの動きはどうしても注目してしまう。  

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スポーツクラブ

 ちょっと事情があって、記事を量産しています。  最近さぼっていたら、滋賀県の方(モチロン誰かはわかりませんが)が読まれている形跡がなくなりました。    このブログは、読者の地域分析だけはできるので、是非この滋賀県の方には戻ってきていただきたいと思います。

 もしかすると転居されたのかもしれません。 いずれにしろ応援をお願いします。  

 さて、ここで西野塾を少しほめたいと思います。  友人に頼まれて、スポーツクラブなどの仕事を手伝いました。○○体操というやつですが、結構人気もありました。そんなことで、久しぶりにスポーツクラブに出入りしました。

  私が、昔行っていたころとは、かなり変わっていました。やはり高齢化というんでしょうか、全体においでになる方の年齢が高くなっているようです。  昔は異性にモテルためだったり、異性との出会いのためにスポーツクラブへ行ったような記憶があります。

 今では老齢の方が、ゆったりと時間を過ごされているという感じです。でも一生懸命やられているのは、やはり年代的なものもあるのかもしれません。  スタッフの方に聞くと、まじめで一生懸命。救急車も結構呼ぶとのことでした。

 それぞれに目的があり、人生があるので、どのような生き方でも本人がOKならばそれでよしということだろうと思います。  ただ、気になったのは、スポーツクラブから帰る皆さんの顔。本当に疲れた感じ、やつれた雰囲気です。

帰りに、知らない人にも思わずあいさつしたくなる西野塾.。 いきいきとした笑顔。ちょっと西野塾が懐かしくなりました。

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本田正重騎手、もう一丁

 4月15日船橋競馬。  
 先日、このブログで推奨した本田正重騎手が船橋競馬で3勝、2着1回の大活躍。2勝は人気馬のものであったが、他の1勝と2着は十分に価値のあるものだと思う。
 人気馬をまかされること自体、競馬サークルでの信頼が増しているということだろうし、ゆっくりと力をつけて、大きなレースをものにしてもらいたいと力説しておきます。
 南関東は人柄重視。どんなに才能があってもうぬぼれると大成できない。頭を低くしながら、毎レース丁寧に騎乗していれば、必ず報われる世界である。
 とはいえ、彼については騎手とファンで、一度も話したこともない。サークルの中でどのようなタイプなのかも情報も少なくてうかがい知れない。けれども、そろそろ10年目、船橋だけではなく、大井などでも多くの騎乗機会を得て、南関東を代表するジョッキーになってほしい。芝なども合いそうなので、中央競馬でも活躍できるだろう。
 2チャンネルなどでも応援スレがあるようだが、応援するほうも腰に力が入ってないというか、まだまだの印象。
 あまりやりたいとは思わないけど、応援の横幕でも作ってやろうかと思いつつ、あれって早く行って、許可取るんだよな。と思うと腰が引ける。

やはり腰に力の入らないのは同じであった。他人のことは言えないな。

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休んで半年

 西野塾に行かなくなって、半年。  なぜか足が渋谷に向きません。

  しょうがないので、西野塾のHPなど見ていると、研究成果が論文になったことがニュースになっています。でもこれは英語のままなんですね。おそらく、誤解を生まないために、日本語訳がついていないのだと思いますが、なにか抄訳くらいあるといいと思います。

たとえば

「西野流の熟達者は一般人と比べて、脊髄の反射に顕著な点がみられるという(有意な)結果が出た。これは・・・」

というふうに書いていただけると、私たち一般の塾生(といっても最近休んでいますが)も、自分たちがやっていることに少しは確信が持てるのではないでしょうか。  

 「気」については、あまりにも普段の生活からかい離した感覚なので、なかなか理解できないのというのが実情で、指導員をはじめとして、この感覚がわかった人から教えてもらうしかないのだと思います。  そして勝手に、自分の感覚だけで進めると、怪しい感じになってしまう。というのもあまりに実例が多いので、塾生同士であっても、なにがどうなって、こうなると説明できない人は信用していません。

 何かもう一つ足が向かないのは、感応大会とでも表現したい、あの気のノリについていけないというのと、もうひとつ自分の出している気に確信が持てないせいではないでしょうか。

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酔ったついでに

 長く競馬をやっていますが、素人の域から抜け出せません。
 収支はしっかりと黒字なのですが、これは
「競馬で儲けることはできない」
という真理に忠実に、ほとんど馬券を買わないからだと思います。
 このブログで何度も書いているように、大井競馬の的場文雄騎手のファンです。
一度愛馬のタズナを取ってもらい、一緒に勝利写真に収まって以来、ファンを続けています。
その当時は、圧倒的な人気騎手で、大井以外ではあまり乗っていませんでした。それでも恐ろしく腰の低い良い人でした。

 さて、久しぶりの競馬の記事になりますが、若手の船橋・本田正重騎手が200勝を達成したので、月曜日にお祝いがあるそうです。
私は2年くらい前から、彼の当たりの柔らかさ、落ち着いた騎乗ぶりを見ながら、いずれ南関東のスターになると思い、応援しています。といっても馬券を買うだけですが。

 そして張田京騎手が引退します。かれも渋いジョッキーでずいぶんお世話になりました。
大井競馬場には彼によく似た顔の女性がいて、「張田女」と呼ばれているという伝説があります。
残念ながらみることはできませんでしたが、しっかりした男前の顔の持ち主でしょう。
そんなわけで

「御苦労さま、張田騎手!。がんばれ本田騎手」
という気持ちで、酔っています。

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