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横に走る(稽古場だより2)

なぜか、英語のコメントがやたらとついて、時々お掃除をしなければならなくなりました。
数少ないコメントを送ってくれていた「やまさ氏」ともダイレクトにメールでやりとりしている状態です。
その中に
「最近の塾の様子の紹介はどうなった」
という督励もありました。
そこで、前になかったと言えば、最近多くなっているのが「横に走る」というのがあります。
稽古場の縦のラインの往復だけではなく、横に走って行き、何度か往復します。
毎回、だいたい5~6人(組)はいるようです。
「おいおい、それでは稽古が滅茶苦茶になるだろう」
と思われるかもしれませんが、
西野先生との対気以外にはないというか、やってはいけないので、今のところ、大きな混乱はありません。
それでも、このままでは何らかの対策が講じられるのではないでしょうか。
 ところで(組)と書いたのは、集団で並走するパターンもあるからです。 
ただ走っているのであれば、単に迷惑なだけですが、気の力で走らされているようです。けれどとても楽しそうに見えます。
 どんな状態なのか、たとえると幼稚園などで幼児が園内を走り回る感じが一番近いようです。
 年配の女性たちが嬉々として走る姿は
「おばあちゃん、ずるい」
と子供に言われそうなくらい楽しそうに見えます。 

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十和田湖で華輪

 ちょっと時間が取れたので、青森県へ行ってきました。
 しばらく会っていない後輩と久しぶりに大鰐温泉で、酒でも飲もうということでしたが、相手が海外出張中で会えませんでした。
 しかし、白神山地を歩いたり、日本海側の民宿や八戸で、しばらく食べなくても良いと思うほど、魚介類を食べました。参考までにマグロ(泊まった深浦町はあの大間より水揚げがあるそうです)、サザエ、イカ、小さな巻貝。陸奥湊ではヒラメ、うに、ホタテ、いくら。そのほかにもいろいろあって、飽食というのはこういう状態だという感じでした。

 

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 もちろんお酒も大量に飲み、りんごや洋梨も出はじめて、それもおいしくいただきました。
 そのせいか歯の被せものが外れてしまい、それを無理やり被せて、食べ続けました。
 甘いものはあまり食べないので、いいのですが、そろそろ痛風や糖尿病など疑われてもよいほど、食べています。血圧も20代から下が90を越えており、緩やかな右肩上がりのカーブを続けています。もちろん降圧剤など飲んでいません。
 西野流呼吸法をやっているだけで、あとはいっさいメンテナンスをしていません。
 「これでよいのだろうか」
と時々思い、妻にはすでに見放された状態ですが、気温6度と少し寒くなった朝の十和田湖畔で華輪を15分ほど振りました。

Towada

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