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横に走る(稽古場だより2)

なぜか、英語のコメントがやたらとついて、時々お掃除をしなければならなくなりました。
数少ないコメントを送ってくれていた「やまさ氏」ともダイレクトにメールでやりとりしている状態です。
その中に
「最近の塾の様子の紹介はどうなった」
という督励もありました。
そこで、前になかったと言えば、最近多くなっているのが「横に走る」というのがあります。
稽古場の縦のラインの往復だけではなく、横に走って行き、何度か往復します。
毎回、だいたい5~6人(組)はいるようです。
「おいおい、それでは稽古が滅茶苦茶になるだろう」
と思われるかもしれませんが、
西野先生との対気以外にはないというか、やってはいけないので、今のところ、大きな混乱はありません。
それでも、このままでは何らかの対策が講じられるのではないでしょうか。
 ところで(組)と書いたのは、集団で並走するパターンもあるからです。 
ただ走っているのであれば、単に迷惑なだけですが、気の力で走らされているようです。けれどとても楽しそうに見えます。
 どんな状態なのか、たとえると幼稚園などで幼児が園内を走り回る感じが一番近いようです。
 年配の女性たちが嬉々として走る姿は
「おばあちゃん、ずるい」
と子供に言われそうなくらい楽しそうに見えます。 

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