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暑中見舞

Tasiro1

 あまり自分のブログを読み返すことがないのですが、最近は記事が少なかったような気がします。
 それで大井の記事を久しぶりにアップしたついでに、暑中見舞いをかねて、最近の近況を書いておきます。
 西野流呼吸法は淡々と月8回くらいのペースで通っています。少し回数を増やしたのですが、そうすると、週に何度も来ている方が意外と多いのに気がつきました。年配(高齢者)の方々がほとんどですが、熱心に通われています。また、復帰される方も多く、どこか見覚えのある方が、青いリボンをつけて対気をされています。ブランクを感じさせない激しい動きをみると、さすがという感じがします。
 個人的には「身体を緩める」ということが、なんとなく体感できてきたのと、同時に気も出ている感じがわかってきました。指導員や準指導員の方たちからも、時々励ましをかねて誉めてもらえるようになりました。
 あとは、指導員の助言(たとえば真直ぐにとか丹田に落してとか)に対しても、そうかと素直に受け取れるようになりました。
 しかし、気が上がっているのや、逸れているのが
 「よくわかるもんだ」
と感心します。
 あとは、山の友人たちと上高地へ行ってきました。
 海抜1500m近くの高地で、気温が32度という、信じられないような日に行きましたが、木陰や清流の上を涼風が通り抜けて、素晴らしい一日でした。

Kappakara
 

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大井2号スタンド

大井競馬場2号スタンドが、リニュアル改修の為に取り壊される。
7月11日、とうとう最後の日となった。無料開放で、ドリンク付きだったが、そんなに混んではいない。普段もお金を払って入っている人が、そのまま入っているという感じである。とはいえ、途中で引き揚げたので、7時以降は仕事帰りの人達で賑わったかもしれない。
   50年余りの歴史ということだが、私の個人的な思い出として、怪物ハイセイコーの走りに度肝を抜かれたり、ナイター開催の第一日目にもみくちゃにされながら、日本のナイター競馬の夜明け(?)に立ち会ったこと。そして、万馬券を取って、ドーパミンを出しまくったり、それの数十倍は外れ馬券をぶちまけたのだった。
   もちろん、的場騎手の6000勝達成も、このスタンドで見て、思いっきり馬場の方へ駆け下りたのだった。
  あらためて、この建物を眺めると、おせいじにも風格があるとはいえない。昭和30年代の香りを残し、わい雑だったけれど、皆がいきいきと欲望のままに、右往左往していた時代を思い出させる。
 ともあれ、多くの人々のさまざまな思いは別として、「リニュアル」の一言で消えていくのだ。
「御苦労さま」
と誰かが言わなければならないなら、私が言おうと思う。

2gou

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