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コメントの整理

 記事を書こうと思ったら、異常に英文のコメントが多いので、全部削除しました。ここ数か月に200近く入っていました。

 ところでコメントではありませんが、季節は巡るの記事の「何人かに抱えられて退室するという珍事」について知り合いからメールが来ました。
 「最近起こっていることについて、少し書いてくれると面白い」
 という稽古場の様子のリクエストです。そこで、20年前にはなかったようなものを少しずつ紹介してみます。

 3階での稽古中に、塾生同士でオーツとか言いながら気のやりとりらしきものをしているのを見かけます。
 あれは反応する人としない人がいて、する人はだいたい対気でも激しい反応をするようです。
あるいは、先生から気をもらって、他の人に分けている感じの動きをしている人もいます。だいたいこの人たちに反応する受け手側の人と、互いにやりとりをする人は同じ人たちです。
 
 別に迷惑でもありませんし、見ていて面白いし、楽しくなります。
 私も一度大きく反応したことがあったので、その時の感じから推測すると、急に驚かされて「びっくり」した時の感じの近いです。
 来るぞ来るぞと思っていて、ワーッと来たり。油断というか虚をつかれた時の驚く生理的な反応に一番近いと思います。
 まあ、これも「気」による反応と言えば言えますが、どちらかというと子供達がよくやる遊びに近い感じです。
その時はびっくりするのですが、その後すっきりする感じもよく似ています。
 そして、「ノリのいい人」というか「びっくり反応する人」を探してうろうろする姿も、笑えます。
 私はいじわるで書いているのではなく、自分もちょうどいい位置に立って、もらったりしています。
 ただ、これは「気の力」という捉え方ではなく、「びっくりごっこ」程度がちょうどよい感じがします。

Inokasira

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