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金粉

少しお酒を飲んで、うたた寝して起きると、右手の人差指に大きな金粉がありました。
 2ミリ×1ミリ程度でしょうか。しかし、これはかなり大きいと言えます。これまでにも手のひらを中心に、よく金粉が出たのですが、さすがにこれは大きいと思います。
 かなり昔ですが、西野塾で金粉がはやったことがありました。のちに指導員になった若者などに、金粉が出て、西野先生も
「不思議だ」
といって紹介されていました。 古い方だと

「そんなこともあった」

と思いだされるかもしれません。
 そういわれて、自分の手を時々見ると、何度も掌に金粉を見つけることができました。
 そのころの金粉をセロテープでノートに止めておきましたが、20年近くたった今でも、金色に輝いています。ですが本当に金粉なのかはわかりません。
 そのうちに馬鹿らしくなって、掌に金粉があっても気にせず、手を洗ったり、お風呂に入っています。
 その指導員も、私が塾に戻ってきたときにはいなくなっていて、今では、西野塾の誰からも金粉の話を聞くことはありません。
 草創期には、宝くじに当たったというのや、ガンが消えたというのもありましたが、そういう話もあえて語られることがなくなりました。
 金粉自体は、今でもネットで探すと、「幸運の象徴」であったり、「身体がとても緩んだ時に出ます」という記事を探すことができます。
 そして、さすがに金粉だけあって、出ると死ぬとか不幸になるというのはありません。
 

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