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カレンダー

 もう3月梅から桜へという時期です。
 そういえば、今年初めて西野塾のカレンダーを買いました。
 毎年売られていましたが、カレンダーを買うという習慣がないこと、東横線で持って帰るのが面倒で、これだけで買おうという意欲もなくなってしまいます。まあ今年は、それにもめげず購入しました。
 部屋に貼っていますが、なんとなく例年に比べて、そこで基本動作をやる時間が増えたかもしれません。
指導員の説明にもありましたが、最大の特徴は塾の休みの日がはっきりわかるようになっていますし、「陽春の宴」の日も表示されています。あと西野先生の大阪滞在の日が表示されていれば、もう完璧に西野流呼吸法の稽古カレンダーになるでしょう。
 ところで、このカレンダーには先生のサインが印刷されていて、このブログで前に書いた「西野塾へ戻る」
http://feldenkanagawa.cocolog-nifty.com/dance/2009/06/post-3c0d.htmlのサインが本物だったことがわかりました。
サインを比べる時に、もう一度「自己エネルギー 昴揚」をぱらぱらとめくると
「対気は、生命エネルギーのコミュニケーションですから、行えば行うほど生命エネルギーのレセプター能力が高まり、ひいてはミトコンドリアの働きが良くなり、生命エネルギーが高まり、真のコミュニケーションが出来るのです」
と書かれていました。
 対気に関して、一貫して先生はエネルギーのコミュニケーションと言い続けてこられた気がします。気が強い弱い、飛ぶ飛ばないというのは私を含めて、エネルギーの不足した塾生だけが気にしているのかもしれません。
 そういう意味では、できるだけ多くの回数やりたいというのも、自然な欲求だった気がします。

Dsc067701  

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鹿島神宮

Kasima

 天候が回復したので、鹿島神宮へ行ってきました。
 関東屈指のパワースポットと言われるだけあって、本殿に近づくあたりから、何か雰囲気を感じます。
そして奥参道から奥宮、要石あたりにくると、頭の頂上(百会)から足元(足芯)まで一気に清冽な気が突き抜けて行きます。
 これまで、要石には行かなかったのですが、塾生の方から
「あそこが一番」
と聞いていたので、今回は行ってみました。
 地震封じの石と言われて、先の東日本大震災でも茨城県内の被害があの程度で済んだのは、要石のおかげだそうです。そういわれるとまるでへそのようなへこみのあるこの石が何かありがたく思えてきます。
地上から見ると小さな石ですが、地中部分はとても大きいそうです。そしてここは自分を守るのではなく、自分以外の大事なものを守るための場所だそうです。そう言われてみると「気」のパワーの本質こそ「他人を思いやる力」なのかもしれません。
 さいわいウィークデーで誰もいないので、木立を抜けてくる柔らかな光に包まれながら天遊や華輪を行っていると
はっきりと身体の中に何か力が満ちてくるのがわかりました
。 

Kanameisi

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