« December 2013 | Main | February 2014 »

佐々木竹見カップ

 最多勝利のことを書いていたら、今日(1月28日)が佐々木竹見カップジョッキーズグランプリの日だった。
これは
「川崎競馬に所属し日本人騎手最多勝である7153勝(中央競馬含む)を達成した佐々木竹見元騎手の偉業を称えて創設された。日本では極めて少ない騎手名が冠となっている競走である」
 ということで、毎年、川崎競馬場で開催されている。
 日本各地の地方競馬から選ばれた騎手に中央競馬の騎手も加わって、争うことになっている。
 腕くらべとはいえ、やはり馬が走るので、騎乗馬に恵まれるかどうかということが大きいだろが、やはりこれまでの優勝者や上位者をみると、それなりの結果になっている。
 今年は浦和の繁田騎手が優勝、そして的場騎手が2位、高知の天才騎手赤岡が3位だったようだ。
 いずれも各地方競馬を代表する騎手に交じって、準優勝。すごいことだ。
 タブレット端末で、表彰式を見ていたが、繁田騎手や赤岡騎手とのやり取りの様子、そして佐々木竹見氏から賞金を受け取る様子など、的場騎手には、ここのところ余裕というか、風格が出てきたように見える。
 そろそろ競馬ともお別れしたいが、的場が乗っている限り、暇を見て足を運ぶことになりそうだ。

20140128_525904

写真はブログ「南関魂」からお借りしました。

|

がんばれ南関東競馬

Matoba

「騎手って、50代の人が多いわね」
と連れが言ったのは東京競馬場だったろうか。
当時、ベテラン岡部騎手ががんばっていたにしろ、騎手のほとんどが50代というレースはあり得ない。
競馬新聞の騎手の欄の横に書かれた斤量(負担重量)を年齢と勘違いしただけである。
ところで的場文雄騎手は1956年9月6日生まれ 、すでに57歳で、重勝レースでもなければ、滅多に58Kgで騎乗することもないが、54、55、56Kgなど年齢的に、サバを読んでいるかのように毎日、元気に騎乗している。
昨年に6500勝を達成し、佐々木竹見の持つ7151勝の日本記録を追っている。更新は無理だとは思うが、6000勝達成の際には6500勝まで記録が伸びるとは想像できなかった。昨年149勝なので、このペースが4年続けば可能性があるのだ。
 しかし、今年最初の大井開催5日間では、1勝もできず、応援に行った日も、パドックでは、なんだか浮かない表情だった。
中央競馬には、外国人騎手が多いが、南関東にも他地区の腕利きの騎手の転入や一時騎乗が目立っている。大井の帝王とはいえ、そう簡単に勝ち星が積み上がるわけではない。的場も老いには勝てないのか。とはいえ、最終日には同期で一歳年上の森下騎手が9番人気で勝利しており、同じく同期の石崎隆之騎手も元気に騎乗している。彼も6000勝以上で、最近まで現役最多勝利数を保持していた。まさに、南関東のゴールデン・エイジといえるだろう。
それぞれ好きな騎手なので全員、還暦まで騎乗してほしい。そして南関東競馬をさらに盛り上げてほしい。
的場騎手への応援メッセージのつもりが、南関東競馬の応援になってしまった。
頑張れ南関(難関)四場。

|

新年の抱負

Huji

 あけましておめでとうございます。
 ここのところ、進境著しい(あくまで自己評価)ために、かえって書くのが難しくなっている状態です。
対気の反応も明らかに変わって、指導員からも
「変わってきましたね」
と言っていただいているので、間違いないようです。
 やはり、丹田がしっかりと意識できた時に、私なりにひとつの節(竹にあるやつ)を抜けたようで、次の節にぶつかるまでは快調に進んでいくのだと思います。まあここまで7年かかったということだと思います。顔を見なれたせいか他の塾生からも声をかけられることも多くなりました。
 新年にあたって、西野先生から久しぶりに楽しい話が聞けるというお年玉もありました。
 内容は、ちょっとした肉体的なトラブルを西野流呼吸法で解決し、あらためて呼吸法のよさを感じたという話がメインで、スイス支部、NHKの番組、週刊朝日の由美さんの対談などについて、話されました。いずれ陽春の宴でもっと正確に説明していただけるとのことでしたので、聞き洩らされた方は、その時にということでしょうか。
 具体的には書きませんが、いくつか今の私に、とても参考になることがあって、
「やはり、そうか」
と自分の考えが証明された部分もあり、しばらくは丁寧に練習していこうと思いました。
これが新年の抱負というところかもしれません。  

|

« December 2013 | Main | February 2014 »