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すこし緩んできた

「だいぶ緩んできましたね」
と指導員から、声をかけられるようになってきました。
うれしい気持ちはするのですが、本当だろうかと半信半疑の部分も残っていました。
なにより身体を緩めるというのが、西野流呼吸法をやっている第一目標であるだけに、疑り深くもなるのだと思います。
 ところが、10月~11月にかけて、汚い話ですが、排泄の量が多く、体臭も強くなっている状態が続きました。
 そういえばと思い、野口整体関係の本を取り出して、調べてみると、野口晴哉著「整体入門」という本に、やはり記載がありました。
 これは活元運動を行って身体が弛んでくると、三段階の反応が起きるというもので、「弛緩」「過敏」「排泄」と段階的に反応が進んでいきます。そして最後の「排泄」では次のように説明されています。
「この時期は体の硬張っている処が、ほうぼう弛んできて排泄が行われる」
と書いてあります。その前段階の反応も思い当たるので、この秋、しっかりと身体が緩んできたことに確信が持てました。
 活元運動をやっているころは、当然気にかけていましたが、すっかり忘れていました。
 さらに
「反応期は背骨に気を通すと経過が的確になる。弛みも早いし排泄も速く行われる」
という記載もあります。
 どうやら、身体が緩んで、急速にこれらの反応期を経過したようです。
 現在は、とても体調がよく、驚くほど食欲がありますが、そのせいかもしれません。

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