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飛ばす

 実質、どれだけ通ったのか。
休みが多いので、古い手帳などで確認しようと思っていた。
というのも、前に走り出す人は新しい人、つまり15年以内の人たちではないかという気がしたからだ。
きっと私の長期の休み(2000年~2006年)のころから、こういう傾向になったのだと思う。
 昔の先生のデモなどを思い出すと、楽しいからといって、自分から走ることなどあり得ないと思うし、走る人で昔見た人が皆無だからだろう。見覚えのある人は、すべて飛ばされるというスタンスで、自走することはありません。
 とはいうものの、私もそうだが、反対側にマットがなかったので、自分で受け身を取っていたせいかもしれません。
 ところが、今日(11月23日)は祝日でAB続けて出たところ、そんなことはどうでもよくなった。
 Aで最初の対気をしたあとで、突然丹田がとてもクリアーになった。そして
「こうやって、飛ばすんだ」
ということが突然に身体で理解できたのだった。
 気に入っている準指導員にお願いした時に、飛ばそうとすると、まるで意図を読み取られたように笑って応対された。
 それではと、さっそく何人かの指導員に試してみたが、明らかに対気の形が変わったのがよくわかった。
 こういう大きな変化は2カ月に一度くらいの頻度でやってくるようである。これくらいの期間で変わると、俄然やる気が出てくる。松濤の坂もなんのその。月4回から8回、そして12回と練習回数が伸びてきている。
 畏れ多いとは思ったが、西野先生との対気でも試してみたが、いつも笑う先生が、笑わなかった。
 それでも、最後には並んで、先生から頭に気を送ってもらった。
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