« May 2013 | Main | November 2013 »

台風

 台風27号が関東に接近。
 おかげで、25日(金)から26日(土)の夕刻まで雨。
 こういう日は西野塾の参加者が減ります。おかげで、久しぶりに対気が21回半できました。さすがに、30回という記録には及びませんでしたが、充実したものになりました。
 天気というのが大きなファクターで、老人が多いせいか、雨の日は少なくなりますし、まして台風や雪などがあるとぐっと減ります。
 単に年老いて、来るのが大変ということもあるかもしれませんが、晴耕雨読というように無理をされないというところが実態のようです。
 実は前回の新記録の日も土曜日のAでした。この時間がなぜ狙い目かというと、①指導員の数が比較的多い②この時間と決めている人が少ない(浮動票が多い)ので、天候などに左右されやすい③対気で時間のかかる感応型が少ない④日曜日と違ってBとの間隔が2時間ある。
 ざっとあげてみましたが、もともとこのような要素がある上に、最終週とか第1週というような条件も重なるようです。
 ところで、なぜ半回という中途半端な数になったかというと、最後の対気が2回連続だったので、終了の声とともに打ち切ったせいだろうと思います。
 通常ですと、必ず左右をやって終わるのが通例ですが、さすがに連続していたので、十分という判断のようでした。
 的場騎手のことと、なぜ対気の回数にこだわるかについては、近々書くつもりです。ご愛読ありがとうございます

Monnsan

|

今が旬(しゅん)

 ヨーロッパから帰って、
「あつぅい、暑ぅい」
と言って過ごしてるうちに秋が来た。
 蓼科のKさんの家では台風に会い。帰りに中央線が脱線して、小説家で競馬ファンのT氏と一緒になるおまけがついたり。的場騎手が6500勝し、ついでに的場デーの的場文夫賞を自ら勝ってしまったりと書くことはいろいろあったが、いつのまにか時間が過ぎて行った。

Matoba
  西野塾にも淡々と通い、丹田の感じが少しずつはっきりとしてきた気がする。それに伴って指導員の力量もよりはっきりと感じられるようになった。
 皆さん親切だし、あれだけ多くの塾生を相手に笑顔で、一人ひとり丁寧に対気をしているのをみると感心してしまう。
 ところで今年はマツタケが豊作だそうだけれど、指導員の中でも今が「旬(しゅん)」というような人が何人かいるように思う。
 芸事や武道などでは、いつのまにか段階が上がって、少し見えるようになって、やるのも、教えるのも楽しくてしょうがないといった状態になることがある。
 もちろんこれから伸びて行く人もいるし、すでにその時点を超えてさらに上の枯淡とでもいう境地の方もいらっしゃる。
 ただ弟子にとっても先生が「旬」というのは、得がたいもので、それが私たち弟子(塾生)の成長にも大きく影響していると思う。
ということで、とりあえずついていってみて悪いことはないと思いながら対気の列に並んでいる。

|

« May 2013 | Main | November 2013 »