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偶然のちから

  今月は最終日(28日金曜日)まで、しっかりと渋谷へ通いました。
  帰りに、
「なか~めぐろ」
と聞こえて、隣を見ると、やはり20代の女性が携帯を立てたまま眠っていました。だからどうということはないのですが、ちょっとした偶然が重なるところが面白いのだと思います。
 ところで、誰でもよくあることかもしれませんが、私の場合
「あの人どうしているかなぁ、会いたいな」
とか、ちょっと連絡したいことなどがあると、本当にばったりと本人に会えます。
 実は、前日に
「あの人どうしてるかな、会いたいね」
 と人に話していたイスラエルの人と渋谷で、ばったりと会いました。
 この人は世界中を飛び回っている人で、出会う確率はかなりの低さだと思いますが、会うことができました。
 ちょっと自慢すると、こういうことがしょっちゅう起きています。
 会いたい人に会えるというところがミソですが、真剣に願ったりするのではなく、本当にふっと思う程度で会えてしまいます。
 競馬でも、頭の隅を軽くよぎるような感じの馬がよくきます(入着します)が、この「ふっと」というところが本当に大事ではないかと考えています。
「強く会いたい」とか、「どうせ会えっこないや」といった思いは実現しません。したとしてもかなり無理をすることになってしまって、あとあと運を損なう感じです。
 ところが、なにげない偶然のちからは本当に強くて、そのような出会いは、いい意味で、その後を左右します。
 そういえば、よくバッタリと会う準指導員の方がいて、そのせいで西野流との縁が切れない部分もあると思います。

Dc091138
  
  

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