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過去に何かあったのか(対気について2)

 しかし、いつからこの「ノリ」が重要な要素になったのだろうか。
 私の場合は、はっきりとした空白期間があります。1999年から2004年くらいでしょうか。
 この期間にも、自分では呼吸法を続けていましたが、西野塾とは全く無縁の生活でした。旧西野ビルのあたりへも行くことがなく、西野塾に友人もいなかったので、どうなっているのかわかりませんでした。そのころは特にマスコミに取り上げられることも少なかったようです。
 西野流呼吸法について、人に聞かれても
「10年くらいやりましたけど、悪くはありません」
といったコメントをしていたような気がします。
 そのころに、西野塾に大きな変化があったのではないでしょうか。まるで産業革命とか大航海時代の到来のような大きな変化があり、特にそのころからの塾生は自然に身につけている「ノリ」が、私には理解というか体感できないのではないでしょうか。

 とここまで書いて、これはあまりにも無責任な推測のような気がするし、マンネリのようで、じっくりと内容を深めている西野流呼吸法がゆっくりと進化したと考えたほうが素直なのかもしれない。
 いずれにしろ気の力だけではなく、何らかの「ノリ」というか「感応力」的なものが対気の大きな要素であると私は思っています。

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