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しばらく海外へ

 急にタイへ行くことになりました。

 今回は長くて、帰るのはお盆を過ぎるようです。滞在型なので、それほど消耗することはないと思いますし、もちろん華輪や呼吸法をホテルで続けようと思っています。

 そういえば、入会してから4~5年目で一番脂がのっているころにも、海外へ多く行きました。中南米やヨーロッパなど結構過酷な日程でしたが、気のパワーで乗り切りました。自慢話になると悪いので書きませんが、不思議なこともいくつかあって、西野先生の

「思議にあらずで不思議、だから面白いんですよ」

というような言葉が身にしみました。

 しかし、先日も書きましたが、気が通るようになって一段階上がるころに、海外へ出向くことが多いようです。今はそうでもありませんが、海外へ行くのが何がいやかというと西野塾へ通えないのが困るという状態でした。結果はその後に大きく実を結んで、私の勲章の一つともなったのですから、長い目で見るとよかったのでしょう。

 そういえば、最近は年配の方が多くて、いかに活きいきと老後を過ごすかがテーマになっていますが、最初に頻繁に海外へ出るようになった1992年のころは、気のパワーが上がると、信じられない世界が広がるというような感じが強くあったような気がします。

 久しぶりに、海外へ、そして何が起こるか、本当に楽しみです。

 そんなわけで、しばらくこのブログも更新できないと思います。

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皆さん、熱心です

 最近、指導員にほめられることが多くなった。
 自分でも、かなり変わってきて、一つ進歩したような気がしている。そういえばここのところ、あまり間をおかずに通っているのがよいのかもしれないし、八甲田山のふもとや、東北地方のあちらこちで華輪をやったのもよかったのかもしれない。
 それは別にして、結構年配の方が毎日、あるいは日に何回も通っていらっしゃることに気がついた。
 時間がわりと自由になるようになったので、いろんな時間帯に顔を出しているが、いつも同じ方が結構いらっしゃるので、週に5回くらいは稽古されているのではないだろうかと思ってしまう。
 古参の方も多く、余生を西野流呼吸法にかけているのかもしれないし、こうして今を確認されているのかもしれない。20年以上の月日を呼吸法とともに送っているのはただただ凄いとしか言いようがない。
 それから、一度離れた方も退職されて、再びお出でになっている方が増えているのではないかと思います。
 時々、むかしよくあった対気の反応をされる方がいて、顔を見るとどこかでみたような気がします。
「あのころは気の弱い方が飛ぶ」
というお約束でしたが、今はかってに感じた方が勝ちというような雰囲気で、並んでいるときでさえ、お互いに気のやりとりをしたりしています。
 それはそれで楽しそうでいいと思います。
 私自身は、真剣に押してみると指導員が強くなっていることが、しっかりと実感できるので、これをお手本にして、丁寧に自分を磨いていこうと思います。

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