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高地トレーニング

 ずっと海抜1000メートル以上の長野県の高原に滞在していました。
 地元のスポーツ競技場や近辺の町村にも高地トレーニングのために、著名なアスリート達が訪れるようです。
 高地トレーニングというのは
「低酸素、低圧の条件下でトレーニングすること。赤血球の数が増えて、酸素の摂取能力と供給能力が増大するので、有酸素エネルギー代謝能の増大効果が得られる。一方、持久性トレーニングには、筋肉の酸素貯蔵体であるミオグロビン量を増やし、筋肉のミトコンドリア数を増やす効果がある。高地で持久性トレーニングをすると、大気環境の効果とトレーニングの相乗効果が得られる。その結果、最大酸素摂取能力が高まり、全身持久力が増大する。」(知恵蔵2011の解説より)

ということらしい。よくわかりませんが、呼吸法をやっているとやはり空気が薄いせいなのか感じが違います。特に吐く息が余り続かない感じでした。
 もしかすると、これで平地にもどったら急激に対気などの力が上がるのではないかと考えると西野塾へ行くのが楽しみでした。
 しかし、とくにこれまでと何かが変わったという印象はありませんでした。

 そういえば、ダービー目当てに、すごい勢いで下山しましたが、こちらのほうは見事に的中しました。脳の働きというか、競馬の予想力にはかなりの影響があったようです。

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