« May 2012 | Main | July 2012 »

ダイエットで言い残したことが

 このブログもずっと書きぱなしで読み返したことはなかった。黒酢を飲んで読み返す気持ちになった。メンテナンス?(ここまで独白・・)

 
最近このブログを見る方が増えたようです
 前は一日に10人程度だったのが、40~100くらいになりました。西野流呼吸法について、誹謗や中傷ではなく、素直に感想を書いているブログが少ないことが原因でしょう。
 それと同時に、5年くらい前に書いた「ダイエット」の記事もヒット数が多いようです。
 「うーん試しにやってみたんだよな」
と懐かしく読み返しました。
 あの当時と今、体重差はというとありません。新しいダイエットも行っていませんし、リバウンドもありません。西野塾に入った23年前とほとんど重量的には変化がありません。質はというと筋肉が脂肪に移行したりはしているようです。
 書き忘れたことが一つあって、実は5Kg減からさらに3Kgほどオーバーランをした時にほほがこけて、会う人、会う人、誰も痩せたとは言わず、ちょっと目線をはずすことに気づきました。急に痩せて、ほほがこけたので癌だと思われたようです。
 この3Kgを取り戻すのは簡単でしたが、ほほがこけたのはしばらく回復しませんでした。いつも10歳くらい若く見られていたのですが、その時期から人が驚くほどの迫力がなくなったような気がします。
 無理なダイエットというのは、特にある一定の年齢を過ぎると、大きな影響を与えるようです。人によってははっきりと老けこむことになりかねません。
 ですから今は、運動と節食、そして気持ちを前向きにして、無理なく体重や体型を維持していきたいと思います。

|

黒酢をはじめました

 私は、結構いい年ですが、これまで薬やサプリは飲んできませんでした。年に1本程度オロナミンCを飲むと、夜眠れなくなったりしたものです。

 しかし、ここにきて黒酢を飲むことにしました。(ここまでは独白調で・・)

 さて、5月は稽古の方も変則日程で、理由は西野先生が由美かおるさんのCMの最終監修を行うということでした。
 その黒酢のCMが、ユーチューブにも公開されています。

http://www.youtube.com/watch?v=ooD_sym4E7M
4つほどのパターンがあります。基本的にはサプリメントのコマーシャルによくある年配の俳優さんたちが、
「私もはじめました」
というあれですが、圧倒的に違うのはしなやかな身体の動きと、気のパワーとでもいえるような存在感でしょうか。
 「行雲」も美しく撮られていて、20年くらい前に、彼女が教えていた時よりも、柔らかく優雅な感じです。
 メイキャップのせいもありますが、映像で見ると今の方が数段チャーミングに見えます。
 前にも書きましたが、初期のころは、日曜や土曜のAでよくお会いしました。
 水戸黄門の撮影のない期間(半年くらいか)は、ほとんどいらしたような気がします。 西野先生とは違って由美さんの場合は、何度でも対気ができました。
 八百屋のおばさんが、大根でも売るような感じで、
「ハィッ」
 とか言いながら、元気よくやっていた印象があります。
 私は、「水戸黄門」は見ませんが、入浴シーンが有名なことは愛読紙のサンスポを通じて知っていましたので
「誰がこの人の入浴シーンなんか見たがるのだろう」
と不思議な気持ちを持ちながら飛ばされていたのは覚えています。

195625p

|

高地トレーニング

 ずっと海抜1000メートル以上の長野県の高原に滞在していました。
 地元のスポーツ競技場や近辺の町村にも高地トレーニングのために、著名なアスリート達が訪れるようです。
 高地トレーニングというのは
「低酸素、低圧の条件下でトレーニングすること。赤血球の数が増えて、酸素の摂取能力と供給能力が増大するので、有酸素エネルギー代謝能の増大効果が得られる。一方、持久性トレーニングには、筋肉の酸素貯蔵体であるミオグロビン量を増やし、筋肉のミトコンドリア数を増やす効果がある。高地で持久性トレーニングをすると、大気環境の効果とトレーニングの相乗効果が得られる。その結果、最大酸素摂取能力が高まり、全身持久力が増大する。」(知恵蔵2011の解説より)

ということらしい。よくわかりませんが、呼吸法をやっているとやはり空気が薄いせいなのか感じが違います。特に吐く息が余り続かない感じでした。
 もしかすると、これで平地にもどったら急激に対気などの力が上がるのではないかと考えると西野塾へ行くのが楽しみでした。
 しかし、とくにこれまでと何かが変わったという印象はありませんでした。

 そういえば、ダービー目当てに、すごい勢いで下山しましたが、こちらのほうは見事に的中しました。脳の働きというか、競馬の予想力にはかなりの影響があったようです。

R04btl_k6lpibpv  

|

森に遊ぶ3

Cimg0069  

久しぶりに森の中へ。
 今回は、のんびりと新緑の中で、ゆっくりと過ごそうとだけ考えて行った。
Kさんの家のまわりは、酢実(ズミ)の白い花が咲き始めたところで、木によっては満開に近い状態である。
広いウッドデッキで、緑に囲まれて華輪を振っていると、どこまでも振り続けて、ついには緑の回転体となって、周囲に溶け込んでしまうのではないかという気がする。
 少し天気が崩れた日もあったので、近辺の「笹原」という集落へ案内してもらった。ここは八ヶ岳山麓の「ドゾウ」というか「蔵」が多く残されていることでも知られているらしい。ドゾウの側面には、こて絵と言って、漆喰を使った装飾がそれぞれに施されている。「大黒」「恵比寿」などの神や動物、家紋などさまざまな絵柄があり、パンフレットによると「庶民の祈りや願いが込められている」ということだ。
 小さな集落に多くの蔵が残されており、休日などは多くの人が散策に訪れるらしい。
 同時にこの集落は藤原正彦氏の「ひこべえ」の舞台にもなっているということで、森に戻ってさっそくKさんに借りて読み始めた。

 最初に舞台となった場所を見ていたせいか、また残像の残る路地や森の中から、主人公が活き活きと走ってくるような臨場感があった。
 現地へ行ったその日に本を読むというのは初めてだったが、なにか友達の話を読んでいるような親しみを感じたのだった。
 ダービーが迫って、少し急ぎ足になったが、これまでにない意義深い滞在になった。感謝。

ヒコベエ (100周年書き下ろし)

|

« May 2012 | Main | July 2012 »