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I指導員

 あまり熱心に通っているわけではありませんが、最近大阪のI指導員と続けてお会いしました。
 勤務形態が変更になったのかどうかはわかりませんが、塾生にとってはうれしいことです。
 もともと東京にいらっしゃったので、古い方には懐かしい思いが強いのではないでしょうか。
 I指導員といえば、とにかく列の進みが早いので、わたしのように回数をこなしたい者にはありがたい存在です。
 昔の西野先生の対気のように、サクサクと進みます。
 「パッ・パッとやってエィーッ」
 と長島のバッテイング指導のようで、慣れないと、気を感じにくいかもしれません。
 それから西野先生の気をもらった女性塾生の一撃に倒れたりして、ノリのよさも一番ではないでしょうか。
 最初のころは西野先生のデモンストレーションがあって、指導員がバタバタと倒されていたので私などは違和感がありませんが、新しい人には
「新しい指導員はやはり気が弱い」
などと思うかもしれません。
 それにしても、Y指導員といい、なぜいつもあんなににこやかにしていられるのか不思議な気がします。

Dennsya
 

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的場が噛まれた(馬が噛む)

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  10歳でも元気な「フジノウェーブ」君を見に、久しぶりに大井競馬へ。
 川崎競馬もそうだが、4号館の上など電力の関係なのか、重賞の日なのに閉鎖されている。販売機もかなり絞り込まれていて、ここでもシャッター通りが続いている。(販売機にシャッターが下されている) なじみの予想屋さんから遠いし、いつもの導線が使えないのでかなりのストレスがある。
 ところで第5レース(C2・C3ダ1,600m)で面白いことがあった。
 直線で抜け出した1番マイネロワイヤル(佐藤騎手)が追い込んで抜こうとする9番シェアザドリームに噛み付いたのである。目の前で見ていた私からは突然2頭が同時によれたような感じがした。これは横から見たせいで、再放映された映像ではあきらかに抜かれる時に、マイネ君が顔を横に向けて噛みついているのである。
 後で馬ではなく的場騎手が噛み付かれたのだとサンスポの記事で読んだ。
 6000勝騎手も、さすがにレースで馬に噛まれたのははじめてのようだ。ちなみに、その後の大井開催の成績をみると、的場騎手はかえって順調に勝ち星を伸ばしている。
 サラブレットは闘争心、特に先に走りたいという習性があるし、牧場やトレセンでの併せ馬などではそういうこともあるとは聞いていたが、現実にレースで見るのははじめてだった。
 ちなみに2010年3月23日には、名古屋競馬で後ろの馬に噛まれて、騎手が落馬し、噛んだ馬は失格したが、乗っていた騎手にはおとがめがなかったようだ。今回も審議にはなったが、着順に変更なく、佐藤騎手にも制裁は課せられないようだ。サンスポの記事を見る限り(すいません記事がありません)、山藤調教師にも影響はなかったようだが、マイネ君はにんじんを減らされたり、口元に強制具をつけられるなどのおとがめがあるのだろう。
 ところでメイン東京スプリング盃のフジノ君は3馬身半の大差で圧勝しこのレース3連勝を成し遂げ、気持ちよく帰ってくることができました。
 

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