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I指導員

 あまり熱心に通っているわけではありませんが、最近大阪のI指導員と続けてお会いしました。
 勤務形態が変更になったのかどうかはわかりませんが、塾生にとってはうれしいことです。
 もともと東京にいらっしゃったので、古い方には懐かしい思いが強いのではないでしょうか。
 I指導員といえば、とにかく列の進みが早いので、わたしのように回数をこなしたい者にはありがたい存在です。
 昔の西野先生の対気のように、サクサクと進みます。
 「パッ・パッとやってエィーッ」
 と長島のバッテイング指導のようで、慣れないと、気を感じにくいかもしれません。
 それから西野先生の気をもらった女性塾生の一撃に倒れたりして、ノリのよさも一番ではないでしょうか。
 最初のころは西野先生のデモンストレーションがあって、指導員がバタバタと倒されていたので私などは違和感がありませんが、新しい人には
「新しい指導員はやはり気が弱い」
などと思うかもしれません。
 それにしても、Y指導員といい、なぜいつもあんなににこやかにしていられるのか不思議な気がします。

Dennsya
 

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