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浅いトランス状態

 先日はめずらしく水曜日のBクラスに行きました。
土日におとらず盛況なのに驚かされましたが、年齢層が明らかに高くなっていて、第一線を退かれた方たちが楽しそうに稽古をされています。それはそれでいいのではないかと思います。
 昔は水曜日のBというと、空いていて対気がたくさんできました。独特の落ち着いた感じがあり、あのちょっとスカスカした感じも悪くありませんでした。それを期待していったので、少し残念でした。しかし、西野先生を含めて7回程度できたのでよしとすべきでしょう。今は土日と全く変わらない感じです。まあ先生も必ずお出でになるので、当然の結果なのかもしれません。
 曜日制限がないせいか、ふだんお見かけする人がほとんどで、その影響も強いのかもしれません。
 ところで、年配の方々の激しい動きを見ていると、まるで「浅いトランス状態」で見ていても楽しめます。歌い、踊り、走り、床を踏み鳴らし、各人の好みにあわせてさまざまです。
 私もそうですが、すべてその人に必要な動きを身体が自然に行っているのだと思います。対気のように互いに感応しあうと増幅され、より効果が大きいのだと思います。

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WIN5的中する

 2月5日のの日曜日は午後1時からのBクラスに参加した。
 久しぶりに4階に上がったが、見慣れた指導員が数名、見当たらなかった。ここのところ過渡期なのか少しずつ指導員や準指導員が減っていく。普通の企業やスポーツクラブでは当たり前のことだし、西野流に愛着があっても、家庭の事情などもあるのだろう。
 私などは、しょっちゅう休んでいて、おそらく競馬をやっていなかったらこんなに長くは続かなかったと思う。やめようと思うと、馬券が当たって継続する。あるいは、長く休んで大きい馬券が当たったら再開しようと思うと当たる。こんなことで淡々と23年が経過したのだった。
 なんだか対気の列も少なくなっきたし、そろそろ休もうかと思ったが、先生の顔を見たら、朝に買ったWIN5の馬券を思い出した。
「あれが当たったたら休まないで続けよう」
 と考えると、なぜか本当に当たる気がしたのだった。
 携帯で京都10R、東京10Rを確かめると、何とかクリアしているので、渋谷の場外(ウィンズ渋谷)まで行くことにした。
 到着が3時40分、この時点で小倉11R、京都11Rもクリアしていた。(ずっと本命サイドでこの時点で10万票が残っている)
 そして最後の東京11R「東京新聞杯」
 直線コースを2頭が抜け出して、追い比べをしている。
 5番ガルボ(8番人気)と6番コスモセンサー(4番人気)、両方とも選んでいるので余裕を持って見ていた。
 結果はガルボが差して(ここで30分の1の3000票余りに)、今年1年分の会費が確保されたのだった。
 ということで、もうしばらく西野流の記事は続
きます。ご愛読ありがとうございます。

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基本動作をほめる

 西野流の基本動作は「よくできている」とふだんから考えています。
 行うたびに、これらの一連の動作が、バレエや武道を通して西野先生が「振り付け」として作ったのか、身体の感性のおもむくままに動作ができあがったのかというようなことが気になります。
 まあどちらにしろ、すべての動きに中に様々なエッセンスが詰められていると考えるべきだろうと思います。
 おおまかなやり方は説明されていますが、それぞれの動作の意図や効果が説明されることはありません。
 とはいえ、知っていようがいまいが、正確に繰り返すことで一定の効果が発現することに変わりはないので、必要がないと言えばありません。
 ただ、これを誰かに伝える場合には、ある程度わかっていたほうがいいとは思います。
 私は指導員でもないので、勝手な自分の解釈を人に押し付けるつもりはありませんが、個人的には自分なりに納得してからのほうが圧倒的に効果が出てきたような気がします。
 もし、先生の感覚のままに作られていれば、動作の説明以上のものはないと思いますし、あらためて後付で説明をつけるのもどうかと思います。
 ただ、私がここがいいとか、こうだろうと考える基礎となっているのは、合気道やフェルデンクライスなどで培った私の身体感覚であり、結論から言うと
 どの動きも、
「特別なもの」ではなく、「当たり前のもの」に過ぎません。
だからこそ「よくできている」と思っています。

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http://yowayowacamera.com/banana/

よわよわカメラウーマン日記より

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