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華輪を振る

 どこでも気楽に「華輪」を振る。まあ長くやるのはどうかと思いますが、軽くやっている分には何かの準備運動か、軽い運動風で怪しまれることもありません。 実際に柔軟体操などとして、似たようなことをやっているのを見かけることがあります。
 私は、気が向くとテレビの前などでもやっていますが、一度だけ深夜に無心でやっていたところ、妻がうるさくて眠れないといって怒ってきました。そういえば、規則正しく「バンバン」という音が響いていたようです。
 もう周りに関係なく、本当に無心にやっていることが多いと思います。何か軸を確認しながらゆっくりと続けていると、とても気持がいいし、そう簡単にやめらられない感じです。少しですが、エンドルフィンやドーパミンなどが放出されているのではないでしょうか。まあ、力が入っていたりすると駄目でしょうが。身体軸にそって、膝が弛んで、どこにも無駄な力が入っていなければ体を悪くすることもないと思います。
 特に、西野塾に行けないときには、申し訳程度にやりますし、人を待っているときも軽く振っています。競馬で馬券をはずしたときなども気分転換を兼ねて、軽くやっています。効果はなんともいえないようですが、競馬場で「華輪」を振っている青年がいたら、私だと思ってもらっていいでしょう。
 そういえば、西野先生が何時間も「華輪」を振っていたという話を初期の頃はよく聞いたものでした。

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