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1989年

 入塾について、あいまいな記載が続いたので、いったいいつ入ったのか確認してみました。
 手帳や会員証などもとってあるのだが、どうもはっきりとわかりません。一番最初の会員証にも年が入っていません。
 おまけに、何度も入退会を繰り返しているので、何年続けているかを意識する必要ありませんでした。合気道のように昇段なども関係ないので、いよいよわかりません。落語のように、一日違いで「兄さん(あにさん)」というわけでもありません。
 最初の頃の記憶は、はじめて行った時に、事務の方の案内で渋谷駅からバスで行ったことぐらいです。あまりにも近いのでなんだと思いましたが、土地勘にない人には、一番わかりやすい案内だったかもしれません。
 電話番号をどこで知ったかというあたりを考えると、「西野流呼吸法」という本を読んで、その本に書いてあったのではないかと思います。
 それから、当時の西野先生の話の中に
「こんど、すごい本を出しますから」
 という話があって、それが「気の発見」という本だったと思います。そうすると、この二つの本が出版される間の期間で、かぎりなく後者の発売に近い時期だったのでしょう。
 したがって、1989年の10月前後が一番可能性があるようです。
 1989年といえば、昭和天皇の崩御、天安門事件、ベルリンの壁の崩壊など、近代史のエポックとでもいえる年ですが。あの年から22年渋谷に通っているということのようです。
 ただ、西野先生ははじめのころから、プライオリティ(優先順位)について、話していらっしゃって、ただ長くやるのでは何の意味もない。どれだけ集中してできるかが重要だということを毎回のようにおっしゃっていました。
 ですから、この時間の長さにどのような意味もありません。

09 提供:ドイツ大使館

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曜日制限がなくなった

 来月から、曜日制限がなくなくなるそうです。
 これは、私にとっては朗報で、今の塾生の数と月末に集中していた現状を考えると、適切な措置だと思います。このブログでも
「できることはすぐに実行する。西野塾本来の感じが出てきたような気がします」(最近の変化)などと書いたので、そのあたりも少しは影響があったのかもしれません。
 また、「ブスパログ(
http://ameblo.jp/biospa/theme4-0031092930.html#main)」というブログには、はっきりと曜日制限の撤廃が書かれてあったので、少し応援の記事でも書いて、なんとか実現すればと思っていました。
「念ずれば現ず(野口晴哉)」
というところでしょうか。
 これまで、うまく調整できずに月末に集中したり、その月はお休みにしたりしていましたが、これからは気楽に通えるようになると思います。
Dc101010  
 

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ご参考に

 最近は、西野塾をヨイショしたりする記述が増えたかもしれません。特に意図があるものではありません。共感される方もあるでしょうし、どうかなと思う方もあるでしょう。
 思いのほか、たくさんの方に読んでいただいているので、感謝しながら素朴な感想を書いています。少しでもお役にたっていればよいと思います。
 坂の上の西野ビル、基本稽古、対気、指導員、どれも特に不満はありません。あれば通わない。それでいいのだと思います。
 それから、先生や指導員などの西野塾の関係者は、これを読んでいないという大きな前提にたって書いています。
 私のイメージでは、西野塾としては、塾生が練習などについて、どう思っているのか、どんな感想を持っているのかについては気にしないようにしていると思います。
 西野ビルの中の世界については、しっかりと対応するが、一歩出れば、賛辞であれ中傷であれ、それは意味のないものという認識なのではないでしょうか。
 このあたりは、私が運営に携わっているすべての組織やグループにも、適用していますし、西野先生から学んだことの一つだと思っています。
 西野流呼吸法を通じて、それぞれの思いがあり、ただ余りにも単純明快で、あっけらかんとしているので、他のひとが、どんな気持で通っているのか気になることもあるでしょう。
 また、まったく内容のわからない人のヒントになればよいと思って続けています。
 もちろん、こうして書き連ねながら自分の進境を確認する。これが第一番の目的であり効用だと思います。

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