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ちょっと訂正

 前の記事で対気の長い人を、指導員が止めているような記載をしてしまいましたが、たまたま平日の夜に行ってみたら間違いでした。

 先生の求めに応じるように、皆さん、気ままに、しっかりと楽しんでいました。たぶん、前回は例外的に混雑していたかなにか理由があったのでしょう。

 私も、いつそのような状態になるかわからないので、長い人を批判する気はありませんし、気に敏感な人というのは、どこにでもいるようです。あとは、通う頻度によってひどくなるようです。逆に言うと扱いやすくなる感じがします。

 ところで私の対気は相変わらず地味で、先生をがっかりさせていますが、ここのところ指導員との差がなぜか縮まったようです。誰とやってもそうですし、ここのところ頻繁に行っているので、間違いないようです。

 基本稽古と対気それぞれに、少し工夫をした効果かもしれません。そのうちにこれが本物であれば、ここでそれを公表したいと思いますが、

「気のせい」

の可能性は、走ったり、床をのたうちまわる人たちと同じかもしれません。

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最近の変化

Dc071011 最近は、3階と4階とで交互に練習するようしています。
 床の形態(板とマット)にはこだわりがありません。指導員の顔ぶれも違うので、それぞれ微妙に違う対気ができるところが気に入っています。
 塾生によっては、指導員の好みがあったり、準指導員とはしない人もいますが、私の場合は、全くこだわりません。ただ、時間が限られているので、列の長い指導員を避けることがあります。
 そういう中で、稽古の形態にはっきりと変化した部分があるので書いておきます。
 一つは、3階でも基本稽古を1時間程度じっくりやるようになったこと。
 4階にいてなかなか下からの対気の声が聞こえないので、
「今日は先生がいないのかな」
 などと考えていましたが、3階でもしっかりと「行雲」をやるようになったようです。
 もう一つは、西野先生との対気の際に、時間のかかる人について、指導員が適当なところで止めたりするようになっています。そのために西野先生も1時間程度で両方を回ることができるようです。
 私だけかもしれませんが、この改善は非常にありがたいと思っています。
 こういったことも含めて、震災後すぐに、すべての照明をLEDに変えたり、
「できることはすぐに実行する」
 西野塾本来の感じが出てきたような気がします。かって塾生がどんどん増えたときに、旧西野ビルの稽古場をすごい勢いで増やしていったころが思い出されます。
 一貫しているのは先生が自ら教える、伝えるという部分。20数年、しっかりと守られています。たぶん、指導員からの情報が極端に少ないのもそのあたりが原因だと思います。

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