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淡々と

  西野流呼吸法に関して、全く新しいネタはありません。
  もう半年以上も松濤へ行っていません。だからといって、急激に何かが変わることもなく淡々と日々が過ぎています。
 もともと忙しい日程をぬって渋谷に行っていただけに、何か強いもの(WIN5が当たるとか)がないとなかなか戻れないような気がします。
 夏になると、少し時間が取れるのですが、ゴールデンウィークでさえ、全く隙間がなかったのですから、どうなるかわかりません。
 しかし、やはり足掛け20年以上にわたって、お世話になっていたせいで。
 「丹田」「緩める」「対気」などについて、普段からぼんやりと考えている時があります。幸い西野流呼吸法の基本動作は「華輪」をはじめとして、いつでもどこでもできるので、この身体にしみついた操法を丁寧にやっていると、ゆったりと身体が緩んでいくのがわかります。
 「対気」だけは、一人ではできないのですが、私の場合は「飛ばされる」あるいは「飛ぶ」のが目的なので、時々「野口整体」の「活元運動」で代用します。
 ちなみに「対気」は、力学的に説明できる中心力的なもの、反射運動、気のイメージによる操作などが、複雑に重なっているのではないかと思っています。
 もちろん、原点は西野先生のバレエなどで鍛えられた、統一の取れた身体というところでしょうか。

Dc032006

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