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トリガー

 どうやら先生も復帰されたようで、何人かの塾生(一人は馬券戦友のやまささん)から連絡があった。ちなみに西野塾で知り合ったわけではなく、たまたま塾生だとわかった人ばかりである。(「西野塾に友達はいません」参照)
 2月1日に行った人の話だと、先生の復帰は指導員も知らなかったようで、医者からは3ヶ月程度様子をみるように言われていたのを、
 「先生が我慢できずに、対気をはじめた」
 というようなことらしい。
 私の方は前回書いたように、休み始める「きっかけ」ができてしまったので、再び「渋谷へ行く」きっかけを探しているところである。
 ところで塾へは、ご無沙汰しているとはいへ、自分で呼吸法は続けている。そうしているうちに、今年になって、自分なりの気づきがあり、現実に生活にも影響が出ているので、新たなステージに達したのではないかとも考えている。
 幸か不幸か、それは、突然にやってきたが、西野塾とは全く関係のないところで起こった。しかし明らかに身体や呼吸に影響を与え続けている。
 わたし版の
「気の発見」
なのかもしれない。
 ここ4年ばかり、復帰して塾通いを続けたことなどの要因が関係しているのだろうが、別の意味では、もはや渋谷へは行かなくてもよいのかもしれない。
 とはいえ、今度復帰するときには対気も大きく変わるかもしれないので、そういう点では楽しみな気もする。
 こんなことを書きながら、本当に西野流呼吸法との縁が深ければ、運命の女神の指がすでにトリガー(引金)にかけられているという予感もするのだった。

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