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新しい西野ビル

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 5月5日に新しい稽古場に行ってきました。最近コメントをいくつかいただいたのに励まされて少し丁寧にレポートしておきます。
 玄関をずらりと胡蝶蘭(だと思う)が飾っていて、受付には見慣れた顔の事務の方たち。そして、第一週ということで、女性の指導員の方が丁寧に2階へ案内をしてくれました。入口で靴を脱ぎ、その先が男女の更衣室になっています。これまでよりもゆったりとしていて、かっての西野ビルの屋上のプレハブからはじめて、地下の更衣室、そして貸しビルの3階の更衣室などを経て、これまでで一番ゆったりと着替えられる環境になりました。
 稽古場のほうは3階、4階の2つのフロアーを使っています。3階は木の床で、4階は白いマットが敷かれているのですが、横に5mくらい長くなったようで、後ろに走っていく人のための十分なスペースが確保できています。
 また、窓からは「鍋島松濤公園」や松濤の家並みを見ることができます。稽古場から外を見るのは6階のバレエのバーで足を伸ばしながら六本木通りを見ていた草創期のころ以来ではないでしょうか。
 皆さん、やはり新しい環境にとまどっているようで、列の前後の方からずいぶんと話かけられました。
「少し慣れるのに時間がかかりますね」
「外の緑がきれい。最初はふさぐ予定だったのが、大丈夫ということで開けたそうですよ」
 など、なるほどと思えることばかりで参考になりました。
 練習自体は、すでに稽古形態が安定しているせいか、特にこれまでと変わることはありません。しいて言えば西野先生がこれまでにもまして機嫌がよさそうな気がする程度でしょうか。
 個人的には、稽古場が変わるごとに階段をあがるようにステージアップしていく自分がいて、これが何より楽しい気持ちにさせてくれます。ついでに屋上の看板が入塾したころの先生の写真なので、いつでも初心に帰れそうです。

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