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松涛へ

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 西野塾が5月1日から松濤2丁目に移るらしい。
 今週、西野先生からこの話が直接伝えられるようだ。私の場合は、たまたま、祝日の月曜日(3月22日)のBに出ていたので、最初に聞くことができました。
 今度は自前のビルで少し広くなり、使いやすくなるようです。
 普通であれば、ここで無理にビルを買う必要はないのですが、そのあたりが先生らしく前向きなところでしょう。
 講談社から新たに文庫本も出るようです。ミトコンドリアの話や、細胞同士がコミュニケーションを取り合うという話はこの20年間にずいぶんと聞きましたが、最初は単なるイメージだと思っていました。
 最近になって、ようやく科学的にも実証されつつあることに関連して、あらためて出版されるのかもしれません。とはいっても、頭で考えると、イメージというふうに解釈するしかなかったのですが、身体のほうは最初からわかっていたようで、それが長くつづいている一番の理由かもしれません。

 渋谷の街も、道玄坂のほうへは、あまり行くことがありませんでしたが、これからはあちらのほうも詳しくなるだろうし、食事やショッピングなどは楽しみです。
 唯一「渋谷WINZ」が遠くなってしまうのが欠点です。鍋島松濤公園あたりで、ワンセグでレースを見ることになるのでしょうか。

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西野塾はお寺ですか

Cimg1074t  あいかわらず多忙な日々を過ごしています。
 「日本三景の松島」や「会津鶴ヶ城」で華輪をしたり(最近は旅先で華輪をしています)、いつも土日に行っている渋谷の西野塾へ平日の夜に行くという日が続きました。
 意外なことに平日の夜にもかかわらず随分と土日のクラスの方々がいました。
 月末で振替えが多いということもありますが、かなり熱心に通っている人が多いのだとあらためて認識させられました。
 仕事帰りに立ち寄ったり、家事を整理して毎日のように通う、本当に呼吸法というか西野塾が生活の一部になっているという感じでしょうか。
 うらやましい気もしますし、私も機会があれば、短期的に集中してやりたいと思います。
 しかし一方で、そこまで時間は割けないという気持ちもあります。確かに渋谷での時間は貴重なものですが、そこでエネルギーを充填して、さまざまなシーンで活き活きと生きるというのがどうも私のやり方のようです。
 たとえは悪いと思いますが、指導員や熱心に取り組んでいる方が「出家」されたお坊さんだとすると「在家」の熱心な信者というところでしょうか。
 ですからお坊さんを尊敬しながら、申し訳ないのでお経がわりに、暇をみて華輪や天遊をやって、週に一度はお寺にお参りにうかがうということかもしれません。
 そんなことを言うと、西野先生は「生き本尊」みたいになってしまうので、失礼だとは思いますが、あくまで思いつきなのでお許し願いたいと思います。
 ついでに既存の宗教が失ったものが、西野流呼吸法にあるということも確かなことだと私は考えていますし、なによりこういうことが自由に書けるところが良いところだと思います。

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