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準指導員2

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 前にも書きましたが、準指導員には親しみを感じています。
 一つには、同じように会費を払っていることがあります。受付で私たちと同じように手続をしていたのをみて、驚いたことがありました。準指導員の位置づけは①対気のときに前に立つこと②指導員稽古に出ることもあるらしいこと③西野先生との食事会があるらしいこと、以上の3つ以外にはないのではないかと思います。このあたりはあくまで想像ですので、直接聞いたわけではありません。
 それから、やはり仕事と両立させながら続けてきたという立場が同じということもあります。といってもそれが苦労ではなく、うまくかみ合っていくところが西野流の良いところだと思います。
 よくほかの習い事だと、
「疲れているのに大変ですね」
といたわったり。
「行くのが億劫になるけど、来てよかった」
などという会話がありましたが、西野塾では一度もそんな気持ちになったことはありませんし、そのような会話を20年間一度も聞いたことがありません。
 準指導員の方たちも、それぞれの分野でしっかり仕事をされているようです。
 某飲料メーカーにお勤めの女性ともよくお相手をしますが、本当に楽しそうに対気をされるので、気の交流は別にしても、それだけで顔がほころんでくるのが自分でわかります。
 そういう意味でも、一般の塾生にとって準指導員というのは大きな存在で、いろいろ考えていくと西野流がよりはっきりと見えてくる存在だと思っています。

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