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的場騎手に感謝!!

 

 Kba0912061648024p5 土日に行なわれたWSJS、的場騎手はダントツの最下位に終わった。
 そればかりか、阪神の他のレースも残念ながら馬券にからむことはなかった。
 原因は、私が応援に行けなかったので、良い馬を引けなかったからだと思っていたのだが、当日のパドックで一番声援が多かったのが的場騎手だったようだ。
 そして他のブログや記事をみても、圧倒的に的場に同情的である。
 確かに騎乗機会は恵まれすぎるくらいだったが、馬の質と運には恵まれなかった。こんな日は大井競馬場でも数多くあったし、船橋競馬場などでもよくあることである。

 「でもハレのWSJSじゃないの」
 「大井の星、帝王でないの」
という気持ちが残る。せめて馬券にからんでほしかったと思うが、すべてオッズは高く、期待のできない馬が多かった中で、2度の4着は精一杯やってくれたということだろう。


 月曜日の日刊スポーツは次のように伝えている。
”シリーズ初参加した大井の的場文騎手は4戦すべて2ケタ着順に沈み最下位となったが、表情は晴れ晴れとしていた。「53歳の最年長だったが参加できて良かった。ありがとうございました」と笑顔で語った。”

 その記事を読みながら、そうかやっぱり南関東の星、大井の帝王だなとうれしくなった。
 なるほど、阪神までかけつけた熱心なファンたち、遠く関東から声援を送ったファンたち。そんな人たちの気持ちや声援を裏切らないように、的場はいつものように一生懸命乗り、最後に笑顔をみせたのだろうと思った。

 こういうファンが大勢いて、偉大な騎手を自分たちで作っていくのだと思う。
 佐々木竹見、石崎隆之、的場文男と素晴らしい騎手を輩出し続ける南関東競馬。熱心なファンたちに感謝。その一人であることを誇りに思う。
 的場文男騎手、お疲れ様。そしてありがとう。

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がんばれ! 的場文男騎手!!

 中央、地方競馬を通じて、一番好きなジョッキーは的場文男騎手だ。
 少なくとも、的場が引退する時には、一度これまでの長い競馬生活をリセットしてみようと思っている。
 それくらいなので、阪神競馬場で行なわれるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)は今から楽しみにしている。
 12月3日には大井で壮行会が行なわれるようで、応援横断幕のメッセージも受付けるとのことだった。予定がなければ飛んでいって、
 「がんばれ!的場」
 とでも、横断幕に入れたいところである。
 思えば、ゴール前で何度
 「まとばーっつ!!!」
と叫んだことだろう。
 阪神競馬場へ行くことも検討中で必死でスケジュールを調整している。
パドック前列で
「まとば!がんばれ」
と叫んでいる男がいたら、それは私です。 

Kba0910151711019n11 ←サンスポより

 

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大阪へ

Photo  最近、大阪の西野塾へ行ってきました。
 15年ほど前に帝塚山にあったころに数回行ったことがありましたが、新しい場所に移ってからは初めてです。
 帝塚山と同じく、とにかく駅に近くて便利。大阪環状線「寺田町」駅前のビルに入っています。
 この6階建てのビル、一階が薬屋さんで、西野流は上の方の2フロアを使っています。かなり年季が入っていて、天井の吹きつけなどははがれそうな感じですが、空調も整っており、西野流をやるのには支障がありません。
 東京に比べるとアットホームな感じは、相変わらずで、西野先生もくつろいでいる感じがします。何人か東京でも見かける人がいるので、大阪まで追っかけてきたのか、あるいは週末に東京までいらっしゃっているのだろう。良し悪しは別にして、さすがに反応が激しい。
 準指導員が全くいなくなって、顔見知りのIさん、Aさんなどの指導員と数人の女性の指導員が前に立っている。
 そういえば、前に来たときは、先生とお供のS指導員以外は飛ばなかったというか飛べませんでした。今回は皆さんと気持ちよく対気ができました。
 最後にくだらない話を一つ。
 これは私の個人的な偏見ですが、大阪は若いきれいな塾生が圧倒的に多かったという印象をもっていました。しかし、15年で急速に容色が衰えたのか、老け込んだのか全く見あたりません。多分、結婚したりして去っていかれたのだろうと思います。
 しかし、皆さん楽しそうにやっていらっしゃいます。機会があればまた顔を出してみようと思います。

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