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指導員2

 指導員とは、あまり話もしないし、個人的に親しいわけではありません。
 これは、私に限らず、ほとんどの塾生がそうなのではないでしょうか。
 それでも入塾したころは、一緒にマットを片付けたりしていたので、結構話しかけたり、かけられたりだったと思う。西野先生の話題も遠慮なくしていました。
 例えば、ある指導員が、大阪で西野先生と泊っていて、早朝に先生が起きだして腹が減ったと食パン一本(30cm程度)を丸かじりで完食していて驚いたというのがあった。その時は先生が65歳くらいだったのだろうか、食欲もそうだが、よく飽きずに食べられるなあと感心した覚えがあります。
 しかし、急激に塾生が増えると同時に、西野流はインチキだという話やちょうど格闘技界からのバッシングがあったころから、指導員はいっさい余計なことは話さなくなりました。それがいまだに続いているということならば、納得がいきます。
 ちょうど、そのころから、基本稽古や対気の立位置が逆になったのではないだろうか。何かこのあたりで、ひとつの区切りができそうな気がします。こういう話を書くときは、平成の何年とか秋ごろとか書くともっとメリハリが効くのでしょうが、はっきりしません。コメントしていただくと読んでいる人も助かると思いまのでよろしくお願いします。

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 あるいは、気の概念と同じく、西野先生がはっきりとコントロールしている可能性もある。そんなふうにも最近考えることがあります。もしそうだとすると、今の自分の考え方と非常に近いので、これも西野流のおかげかもしれません。
 最後はわかりにくいと思いますが、今はこの程度にしておきます。

 

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