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いよいよダービーです

 今回はダービーということで、完全にお好み予想です。たぶん当たりません。

 父親が(マンハッタン)カフェで母親がジョー(プシケ)でジョーカプチーノ。こういう名前が好きです。
 ネイテイブダンサー(旅の踊り子)とノアイメージ(ノアの面影)の子どもがダンサーズイメージ(踊り子の面影)というようにね。
 前に馬を持っていたときも、そんなふうにつけていましたが、残念ながら大成しませんでした。
 さてこの競馬記事はジョーカプチーノから始まったので、願望としてジョーカプチーノ
の好走を期待しつつ、予想は馬連BOXで。
 3番(フィフスぺトル)、9番(ジョーカプチーノ)、17番(アイアンルック)、18番(アンライバルド)です。
 今は、30日午後9時。三連単は9-18-3、5、17、11のマルチ24点とします。、

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熱き(暑き)とき

 この人は古いだろうと思っていた人と少し話した。先輩だと思っていたら16年くらいとのことで少し驚いた。別に古さを自慢しているわけではないが、やはり20年と16年は違うと思う。実力差があるということではなく、過ごした時期が違うということだ。
 記憶が確かではないが、西野塾に入って数年経ったころ、ちょうど15~16年前から、急激に人が増えた印象がある。自分で階を選べなくなって、指導員が階の割り振りをしていた。
 できるだけ快適に稽古する。暑さや寒さを我慢していては身体が緩まないという西野先生の考えから、エアコンも多くつけられ、指導員が換気に気を配っている姿が印象的だった。
 先生の持論で「苦行ではいけない」、「楽しく身体を緩める」「細胞が喜ぶように」ということでやっていて、このあたりは決して変わることがないので、筋は通っているのだ。
  そのころから大声を出すというか、叫ぶ人が増え始めて、近隣のビルから苦情が入っていたようだ。
 西野先生との対気も下のほうの3階あたりだと、完全に時間をオーバーしていたと思う。人気のある土日のBコースなどは、いつか「新規」では入れなくなるのではと思えるほどで、私など無理をしてその時間帯を確保していた。
 月のはじめには新しく入門した人が先生の説明を受け、対気を見学した。そういう人が各クラスで毎月20~30人いたと思うので、やはり塾生が一番多かった時期ではないだろうか。
 気の力というより、人々の熱気で汗がしたたり落ちる状態で、
「先生との対気の前はよく手の汗を拭いてください」
と指導員がしつこく叫んでいたものだ。皆が腰にタオルをぶら下げていたが、そういう姿も最近はあまり見かけなくなった。
 ところで、当時、大声を出したり、走り回ったり、激しく反応していた人たちは、最近見かけなくなった。どこへ行ったのだろうか。意外とどこかで気功の先生とか宗教家などやっているのかもしれない。それとも短期決戦というか、飽きてしまうのだろうか。

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オークスを予想する

しばらく競馬の予想を連載する。

今は5月23日の11時前です。オークスについて予想します。ブエナビスタを軸に取ります。そして次の馬たちへ馬連で流します。ヴィヴァーヴォドカ(4番)、ダノンベール(5番)、ルージュバンブー(9番)、ジェルミナル(14番)、サクラローズマリー(18番)です。

 4-7、4-5、4-9、4-14、4-18の5点と、三連単は7-14-4、5、9、18のマルチ24点です。結果が楽しみになってきました。ところで馬名の気になる馬は今のところありません。

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ヴィクトリアマイルを予想(ヤマニンエマイユ)

 今は、5月16日10時。

 予想をするつもりはないのだけれども、できたら前発表してほしいということなので、ヴィクトリアマイルの馬柱をみていました。

 ウォッカが圧倒的に格上ですし、7枠の2頭もよく仕上がっているようです。まあ、そんなことは競馬新聞やスポーツ新聞にも書いてあるので、ここでは、この馬柱からどの名前が気になるかを書いておこうと思います。

 なんとなく「ヤマニンエマイユ」というのが気になります。ちなみに「レッドアゲート」が昨日まで気になっていました。

 とりあえず、単複と馬複かワイドを先の3頭へ。(6-18、13-18、14-18)

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ジョーカプチーノ

  競馬新聞やスポーツ新聞の馬柱(各レースの予想表)からなぜか、1頭だけ馬の名前が頭の片隅に残ることがあります。

 これは、多分私だけではなく、競馬をやる人のすべての方に類似の経験があるのではないかと思います。
 なぜ、こんなことを書くかというと先日(5月10日)のNHKマイルカップの日に朝から「ジョーカプチーノ」という名前が気にかかったのです。
 これまでの経験から、こういう馬は押さえておいたほうが良いので、馬連と三連単の2着、3着にしっかり入れておきました。ついでに内田博騎乗のグランプリエンゼルも3着に、そして横山典騎乗のレッドスパーダも2着、3着に入れていたので、結果がジョー→レッド→グランプリで馬連3―13が14180円、三連単が3-13-10で2,381,660円となって非常に惜しい負けとなりました。

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 敗因は武豊ブレイクランアウトの勝利を信じて、「ジョーカプチーノ」を1着と考えなかったことに尽きるのですが、これまでもこういうことが多かった気がします。
 予想をやめて、ぼんやりとしている時に浮かんでくる名前、これが直感というのか結構馬券にからみます。、
それでも馬券が取れたときはすぐに忘れるのですが、今回のように惜しいところで取り逃がすと長く記憶に残ります。
 例えば秋の天皇賞のヘブンリーロマンス、有馬記念のダイユウサクなど今思い出しても悔しさが蘇ってきます。
 ちなみに、予想的にはいつも買う理由のない馬、買えない馬に多いようです。ですから予想ではなく、名前だけが浮かぶのです。
 ついでに大惜敗の付近には、いつも大勝利が控えているので、これからのダービーやオークスが楽しみになってきました。

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練習メモ

 ゴールデンウィークに古い記録を整理していたら、西野流の練習メモも出てきた。
 前から書いてきたのだが、2000年あたりから2006年までは、渋谷の西野塾には行っていないことがメモからもわかった。もちろん基本練習は続けていて、自主練習会にも何度か参加したりしているので、呼吸法自体から離れたわけではない。むしろ毎日のように華輪や足芯呼吸などはやっていたし、陳式太極拳、野口整体、フェルデンクライスなども行っていた。
 戻ってきて、さすがに浦島太郎状態に陥った。指導員の入替りや西野先生との対気が増えたことなどにも少し驚いた。何より塾の雰囲気が完全に変わっていた。
 古いメモには、指導部長のYさんと3回、Mさん2回、その他2回など対気の数なども書いてある。休むまでは特に、このお二人と行うことが多かったようである。そして一日に5回~7回程度だったようだ。
 2007年に戻ってきてみると、すでに2人とも塾を去っていて、そのほかにも何人もの指導員がいなくなっていた。準指導員の塾生も何人かは離れたようである。
 そういえば丁寧に調べれば、いつごろまで由美かおるさんと対気をしていたのかもわかるかもしれない。50回くらいはやったのではないだろうか、
 「まっすぐ」
と言いながら、何度か付き合ってくれるので、手が胸に触れたりすることもあった。そういう時は
「いけない子ねぇ」
といった感じで、通常の倍くらい激しく飛ばされた。
 対気のメモを見ると、相手に対して、まるで剣道や空手の組み手で立合ったような親しみが湧いてきて、少し幸せな気分になるのだった。

P1010728t  

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きょうはいい日だ!

「なんとなく105回」(報告)
 なんとなく情けない企画だったが、新緑の季節と組み合わさって、すばらしい一日となった。
 人身事故などで、1時間30分も遅れる人がいて、横浜市中区の日本大通のオープンカフェで緑の風に包まれて朝から、生ビールやワインを飲みながら体勢を整える。その間に、何人かの地元の住民に電話して合流を催促する。
 シュウマイ弁当とさらに飲み足りないので野外用の赤ワインとオープナーを準備して、市営の路線バスで南区の横浜市児童遊園地へいく。ここは意外と不便なので、人が少ない。だからゴールデンウィークなどには、穴場になるのだ。植物園で一人合流し、英連邦墓地でゆっくりとくつろいでから、やっと山の会らしく弘明寺に向けて歩き出す。
 海洋深層水の入浴施設でゆったり入浴し、焼肉を食べる。

結局、「きょうはいい日だ」とつぶやきつつ、通算では、かなりの酒量となったのだった。

 帰ってきてもまだ酔っ払っていてユーチューヴでスーザン・ボイルを何度も見ながら眠りについたのだった。、
http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0&hl=ja

 写真の白い花は、児童公園に咲いていた銀蘭(ギンラン)です。
木漏れ日の下での瞑想、休息も捨てがたいですね。Dsc08033
 

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