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ブランクあり

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 西野流呼吸法もずいぶん長くやっている気がする。はじめたころに生まれた長女はすでに成人式を終えているので、20年は経っていると自信をもって言えます。
 しかし、よく考えると、ずいぶんと休みも取っている。年単位で休んだこともあれば、維持費を払って数ヶ月休んでいることもある。3回入会金を払っているので、少なくとも長期の休みは2回ある。実質5~7年は差し引くべきかもしれません。3回目に戻ってきたときは個人的に不思議なことがあったのですが、それはいずれ書くと思います。
 休んでいる間に、指導員がいなくなっていたり、この人がと思う人が、戻ってきたときにはメインの指導員になっていたり、ずいぶんと変わっていました。
 中にはY先生のように化粧を変えたのか、妹なのかわからない指導員もいます。
 大阪の方で活躍されて、東西の行き来がないためにお会いしない指導員の方もいるのかもしれません。いつ、どんな理由でこの東西交流はなくなったのかは機会があればお聞きしたい気がしますが、西野塾でこのての質問はタブーなのかもしれません。
 それから最近久しぶりに日曜日のBコースに行ってみたら、入塾当時いらしたの方をずいぶんお見かけしたので、20年選手というのは、かなり多いようです。先生、指導員を含めて、皆で20年続けてきたと思うと感慨深いものがあります。

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対気・・旧タイプ

 最近、対気をやっていて、なにか周りの流行に置いていかれている感じがします。
どういうことかというと、最近は激しく下がるというよりも、前に駆け出し、壁にぶつかって戻る。
というのが主流のようです。
対気をしていて、指導員が
「うしろっ行きます・・・」
てなことを言って合図をすると、うれしそうに走ってくる。今はやっぱりこれが主流です。
特に女性に多いようです。エネルギーの交流をしていて、大きなエネルギーをもらって細胞が喜んで走り出す。このイメージのようです。

 数年にわたって休んで戻ってみると、そうなっていたのでどうしてこのように変わったのかはよくわかりません。
  それから踊ったり、笑ったり、楽しそうな人たち。これは定型はなくまるきっり自由で、先生に抱きつくというのもあります。これも結構います。

 それに対して私などは、気の押し合いというイメージから抜けられない部分があって、強く後ろのマットに打ち付けられるのですが、自ら走っていくような感じにはなりません。
「旧タイプなんだ」
と思わずにはいられません。
 残念ながら、このような古いパターンはどんどん少なくなっています。そしてこのタイプは、かって指導員が飛ばされていた様子がトラウマのようになっていて、なかなかリニュアルできないでいるようです。

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松本を歩く

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安い切符を使って、信州の松本に行ってきた。
 通過したり、ワンポイントで松本城を観光で訪ねたことがあるが、滞在したことはなかった。 夕方から四柱神社から松本城へそして松本駅方向へとゆっくりと街を歩く。落ち着いた町並みで歩いていて飽きが来ない。古い石造りや木造の建物も多く点在し、古道具屋さんやお菓子やさんなどのたたずまいも良い。
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 気になるのは「手打ちそば」の看板が目に付くことだろうか。「そばまえ」などという日本酒も売られていて、きっとおいしい店が多いのだろう。
 さて、翌日は珍しく雨。これまでほとんど雨の日は経験がないし、温度も下がって侘しい感じになってきた。そういえば、靴のせいか右足の足底筋膜が痛い、サイズが合わないのだが、防水がしっかりしているので履いてきた靴である。
「そうか、足をケアしろということか」
と納得して、朝風呂(温泉です)にゆったりと浸かり、朝食もいつもの5倍くらい時間をかけてゆっくりと食べた後で、デパートで靴の中敷を買って、少し改良して敷いてみた。
 意外とフィットした感じなので、バスで旧制松本高校跡をたずね、バスの中から雨の市街を眺めた後、長野に向けて出発した。
 やはり、足は財産なので、靴選びや歩き方には注意していこうと思う。
 安曇野あたりを抜けるあたりで雨は雪にかわって、車窓から白い信州の景色が見えていた。

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