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渋谷WINZ(渋谷場外馬券売場)

 今でも、渋谷の場外馬券売場と西野塾の両方に行く日が多い。
 これは、そうしないと中央競馬をやる時間が取れないからである。
 かって、西野塾でいくつかのクラスを取っている時は、合間をぬって行っていた。なにしろ西野ビルから5分も歩けば場外馬券売場に着いてしまう。
 西野塾が移転した今でも15分程度で歩けると思う。日曜日のBクラスだと3時に終わるので、ちょうどメインレースと最終レースに参戦できる。
 これまでの結果を振り返ると、西野先生と対気を行った日の成績は、あまりよくなかった。先生のパワーにあやかって大勝利というといよいよ楽しくなるのだが、むしろ全くお話にならない戦績になっていた。
 かっては師範代とでもいえる指導員がいて、彼と対気をした後は成績がよかった。西野先生以外は、何度でもできるので、彼と三度くらいやってから行くと結構いい馬券が取れた。
 休んでいる間にいつのまにか塾を去り、いまでは独自に呼吸法を教えているようだ。一度会ってみたい気もするが、真面目な人だったので、そんなことを言うと怒られそうである。
 しかし、こんなに近いのに他の塾生は皆無。一度も会ったこともない。
 健康や身体に関心のある人はあまり競馬をしない。競馬をやっている人はそれ自体が健康法なのでほかのことはしない。どうもそんな傾向があるのかもしれない。
 もしこれを読んでいる方で両刀遣いの方がいらしたらコメントしてほしいくらいである。 

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西野先生の話

 ここのところ西野先生のお話に関連した記事が続いた。
 誤解を招くような表現があるといけないので、ここで整理しておこうと思う。
 まず、昔は「基本動作」が終わると、最初はそのままで、混んできてからは各階の塾生を6階に集めて、西野流呼吸法の説明と対気の実演が行われていた。
 そこで先生から西野流呼吸法についての説明、エピソード(たとえば西野ビルの土地の話など)の話があった。
「今生きていることだけが真実」
と言う話やゲーテの言葉、最近読んだ本、新しい学説から考えたことなどだった。
 そして対気の実演とその意味するものについての話があった。
 実演の方は、指導員や準指導員を相手に西野先生が対気を行い、大きく後ろへ飛ばされる。
 見ている塾生の中からも、先生の指名で対気の相手をする。一度お相手をしたが、出て行くときは本当に恥ずかしかった。私の場合、どちらかというと武道系の飛び方で、かなり長い後ろ走りから跳ね返って合気道の受身風で倒れるというパターン。
 それから、大会社の社長さんなど、こんな人も来ていますというデモンストレーションなどもあった。宣伝に利用するというよりは、現実世界で名声があろうとなかろうと、ここでは皆、転げまわっていますよといった感じであった。
 最後に、眠くなって困ったという話なのだが、これは話が退屈とかではなく、いつも刺激に満ちて楽しくてしょうがないのに、先生のそばにいるとなぜか身体が緩んでそういう状態になるということなので誤解のないようにお願いします。

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