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久しぶりに競馬を語る

 菊花賞は残念ながら、惜敗。
 一頭だけ最後にはずした馬(ナムラクレセント)が3着に残ってしまった。しかし、久しぶりにじっくりと検討したので十分に楽しめた。内田騎手も大井時代から見ているし、2着のフローテーションもねらいどおりに好走した。

 ところで、競馬とも長いつきあいになったものだ。マンション1軒分くらいは負けたような気がするが、本人がそう思っている場合は、意外と傷は浅くワンルームマンション程度なのかもしれない。
 フェルデンクライスや整体などをやっていると、競馬をやらずに、じっくりやっていれば、もっと上達するのではと思うし、時間とお金を浪費しているような気がする。
 特に惨敗した時には、
「天は何を考えて、このような試練を与えるのであろうか」
などと深く自省するのであるけれど、翌日は、ケロッと忘れている。
 この切り替えの早さのおかげで、仕事を含めて人間関係でのストレスが少ない。これは、これまでに失った時間と金と引き換えにいただいた配当だろうか。

 まああくまで私個人の経験ということをおことわりして言うと、感覚にしたがって生きていると人間はほとんど自分に必要なものしか出会ったり、行ったりしないので、私にとっての大事なヒントが競馬にもあるのだと思っている。
 「ホームレス中学生」という映画が最近封切られたが、思えば「ギャンブル中学生」だったわけですね。

Pn20081026010003521
画像は岩手日報さんのものを無断借用しました。

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