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もうすぐ夏休み

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いよいよ夏休みが近づいて、一生懸命に7月の予定を整理している。

 公開講座は胸郭のレッスン。レッスン集からお気に入りのTシャツを選ぶように、とっかえひっかえやってみたり、レシピを確認する。

 さくらクラブは、和室なので、「お試しFI(もちろん無料)」でもやってみようか。私のは合気系なので、クライアントを驚かしてしまうかもしれない。 ATMでじっくり動きをみせてもらってから、短めのFI(個人指導)、理想的だと思うのだが。

 そして、「ボーンフォアライフ」を月末に行う。もうこれは、フェルデンクライス以外の何者でもないというのが私の理解。若狭先生に期待。できたら午前の基本コースも前回にない味付けをしてほしい。そうするとリピーターがさらに伸びると思うのですがいかがでしょうか。

 山の会は残念ながら、八ヶ岳の山小屋から大船観音に変更した。その分をかの「鳥○」でしっかりと宴会をやろう。80回だもんね。

 横浜アドバンスは解剖学から考えたATMやFIをやってみたらどうかしら。四五六菜館の優待券も届いたし。
 結構忙しいのだが、知らない人は何のことかわからないと思う。
 興味があったら「フェルデンクライス・カナガワ」のホームページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/feldenkanagawa/index.html

「休み前の一働き」にしては楽しすぎる。

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やめた・・ダイエット最終章

 H17_21023_16 5Kg減量してから5ヶ月。リバウンドは2年くらい経過をみるようですが、さすがに飽きてきた。
 特にテレビや雑誌のダイエット特集が嫌い。これまで、ほとんど見ることがなかったのだが、リバウンドについての考察の役に立てようとまめにチェックした。結果は、どのようなことをやっても多少はやせる、細くなるということがわかった。そして想像だが例外なくリバウンドしていると思う。

 そのうちに、さまざまな手段を用いて、ダイエットを繰り返すこと自体、本当は良くないのではと思いはじめたのだ。何か食べるのにカロリーや脂肪について気に留める。誰がそんなことをしろといったのか。
 脂肪蓄積不安症、ダイエット中毒、リバウンド恐怖症なんとでも名づけられるが脅迫症の一種だろう。
「いまや日本人の10人にひとりがうつ病」というような表現をすると10人に7人くらいが何らかの症状を呈しているのではないか。

 それではどうすればよいのか。フェルデンクライスをやること。そして「自分が何をしているかを知る」。満腹しているのに口に食物を運ぼうとしている手、お腹もすいていないのに習慣的に食卓に向かう足、それを止められるのは、まさに気づきでしかないのだろう。

 そしてレッスンの成果として得られる「自分に対する信頼」こそもっとも必要ではないのか。うまいことフェルデンクライスに戻ったところで最終章としたい。

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対リバウンド3-おいしいもの

Dscf0228  とうとう5ヶ月を経過しましたが、リバウンドも健康上の問題点もありません。
 特に、最近は、イベントが続いて暴飲暴食に戻りつつあるのですが何とか持ちこたえています。
 スープダイエットについては危険な減量法ということで、少なくとも人に勧めるつもりはないのですが、やはり食べながら1週間で5Kgというのは凄いと思う。

 たまたま、テレビ東京でダイエットを紹介する番組があり、玉ねぎのデトックス効果を取り上げていた。水銀などの毒素を排出してその結果脂肪が燃焼してやせることができるという内容でした。
 もしかすると、あの野菜スープ減量法はいいところもあるのかしら。こんどはデトックスとしてやってみようかという誘惑が襲ってくる。前にも書いたとおり、私はあのスープも一日ステーキを食べつづけたことも懐かしく思い出しているのです。

 それから、おじさんのダイエットで一番参考になったのは、澤口裕二さんというお医者さんのページで(現在みつからないので、正確には思い出せませんが)
「おいしいものを食べたい」と思うのではなく「たまたまおいしいものを食べられた幸運に感謝する」という発想の転換とでも言えるものが載っていた。
「うまい寿司が食いたい」ではなく、「たまたまおいしい寿司が食べられた」
と感謝する心。
「うーん、なるほど」さすがおじさんですね。しみじみと納得しました。
あてもなく「何かおいしいものが食べたい」と思う心の中にあるもの、これを考えることは、意外とダイエットの真髄に行き当たるのではないでしょうか。

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