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ダイエット2

 1月末の公開講座、さくらクラブで、参加者が一番興味を持ってくれたのは、ダイエットだった
 なぜなら1週間前とは5kg少ない私が立っていたからである。もともと急速に減らす気はなかったのだが、このブログで書いた記事の関連で、いわゆる食事調整型のダイエットのレシピを送ってもらった。そして食事をいじらないで目標まで行ってしまうのもつまらないような気がしたのでやってみたのである。
 ここ10年、食に関しては「一切制限しない」「食べたい時に食べたいものを」ということでやってきた。それなら習慣的なものを一度手放してみるというセオリーにしたがって、一度「食事調整」をやってみたようと考えたのだ。もともと無制限とはいっても、それほど肥満していないのは、身体が要求しない時には、食事の時間でも義務的に食べないこと、会食などでも人に無理にあわせないできたためだろう。
 さて、今回のダイエットだが「7日間脂肪燃焼型ダイエット」というらしい。特色は必ず以下のことが書かれている。
「このダイエットは心臓外科手術の前に安全に急速な減量を行うために用いられています。」
「簡単に作ることができるスープを毎日食べます。」
「このスープはいつも食べることができ、食べれば食べるほど体重が落ちます。」
まあ、途中で果物やステーキなども食べることができるし、空腹感というか飢餓感の伴わないものと言えるだろう。
 やっていて意外だったのは4日目の「スキムミルク」がおいしいこと。やはりカルシュウムやたんぱく質を身体がもとめていたのだろうか。あとはステーキを焼くのが上手になったこと。3食、オーストラリア牛や米沢牛などとりまぜて食べて、本当においしかった。
 4日目あたりですでに3kgぐらい落ちたところで、疑問をもったのは、本当に心臓外科手術の時にこんなことをするのかしらというあたり。ネット上のどの説明もこの言葉から始まimage っているのだが、医療関係者のコメントはどこにもない。この点についてはいくつかの推理をしてみたので、この後の「対リバウンド」のところで書いていくつもり。
 ところでこれからの問題は、トータルで考えると目標を2kgオーバーラン(減らしすぎ)してしまったので、そのあたりを適正とするか、やりすぎと考えるかだろう。

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