« September 2005 | Main | February 2006 »

ダイエット

 競馬について書いたら、思ったより反響があった。(できたらコメントで残してもらうとありがたいのですが。)そんなわけで「ダイエット」について書いてみる。
 11月からダイエットを始めました。そう書いて、いいのかなぁと思って「diet」を辞書で調べると「━━[動](自)食事を制限する, 規定食を取る, ダイエットする」とあった。
 もともと「食料」というような意味らしい。ということで私のは、正確には「減量」であって、ダイエットではない。なぜなら食事に関して、特に気にしていないから。
 レッスンが終わって、すぐにビールを飲んだりします。ラーメン・チャーハンセットや味噌煮込みうどんにご飯、勝丼セットなどよく食べます。

img10482354484
 じゃ運動をしているかというと朝15分程度、通勤で歩いている以外にはしていません。しいていえば、さくらクラブで呼吸法をやるくらい。

 では、どのように「減量」をしているかということになる。
 順序よく書くと、
  ①まず体重計をドンキホーテで1890円で買いました。
  ②そして週に一度体重を量ることにしたのです。

 計り方ですが、まず呼吸を整え、肩の力を抜き、丹田に気持ちをこめます。まず計る前の状態をスキャンするわけです。その後、ゆっくりと体重計にのります。
 思ったより体重が増えていたり、現状維持の場合は思わず息をのんだり、呼吸が荒くなったりします。つまり心が乱れるわけです。減っている場合は、安堵感があります。そういう自分に気づくことが重要です。そしてしばらく体重計の上で瞑想すること2分。

 これが私の減量法です。ただこれだけで、2Kgほど減らすことができました。いちおう1ヶ月に1kgづつ半年で5Kgを目標にしているので、いたって順調です。
 「なんだくだらねぇ」と思われるかもしれませんが
 フェルデンクライス的には、太っていると気づくだけで十分なのです。変動についても、本来は身体のセンサーが知らせてくれるのでしょうが、ここ10年ほど同じ体重なのであてになりません。そこで体重計を買って計ることにしたのです。

 減量法の極意は、「いまある自分に気づく」ことなのか「体重計の上で一喜一憂」することなのかなどと考えながら、とりあえず順調に進行中というところです。

|

年頭の感謝の言葉

このブログにも紹介しているフェルデンクライスのブログを久しぶりに訪ねる。

相変わらず、アイデアにあふれつつ、楽しく書かれている。

ところで、私のも含めて共通点が一つ。参加者への感謝の言葉である。自分のを見ても、常に来ていただいてありがとうと書いている。

 08 これは、参加者が少ないから書いているのではない。日やイベントによっては大勢の方々がお出でくださっているのだが、少ないときにじっくりとやるATM。数人のプラクティショナー相手にしっとりとした動きが味わえる横浜アドバンス。そして1対1で信頼して任せてくれるFIのどれをとっても、心から感謝したくなるのである。

もちろん山の仲間たちにも感謝。

この気持ちは、「学びかたを学ぶ」メソッドを教えることが、自分にとって大きな学びになっているフェルデンクライスらしいと思える。一年を振り返ったり、新しい年を語るときに欠かせないのだろう。

本格的にブレイクするには、まだ、時間がかかるかもしれない。しかし、クライアントに感謝し、学び続ける仲間がいて、こうして書いていけることの楽しさを味う。

ひとりでも多く、この楽しさをわかちあいたいし、来てくれた人達にもう一度、心から感謝したい。

|

謹賀新年

あけましておめでとうございます

昨年、フェルデンクライスの講座や山の会に参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。おかげでなんとか楽しい一年にすることができました。

2006年、より充実した企画をお届けするようにしたいと思います。是非、ご参加下さい。

本年が皆さんにとって実りの多い年となることを心から祈念します。DSCF0193

|

« September 2005 | Main | February 2006 »